倉林です。

 
 

今日は終日、個別コンサルティングです!

ブログやFacebookについて

お伝えしています。

 
 

本文の前に。

 
Facebookやブログの投稿を頑張っているのに

なかなか売上につながらない…という

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さて、

今回は「見積もり」「価格決め」について。

 
「欲しい金額を書けばOK」

で終わってもよいのですが(笑)

それではあんまり、ですよね。

 
また、

慣れていないうちに感覚で決めてしまうと

高すぎるか安すぎるかの

どちらかになってしまうことが多いようです。

 
 
高すぎると、

売れなかったり

お客様が不満に思ってリピートや紹介が生まれません。

 
常に新規集客に苦労します。

 
安すぎると、

売れるでしょうが

売り手が疲れてしまいます。

 
納得感のある金額が重要です。

 
 
僕がシステム開発をやっていたときは

こんな観点で見積もりをしていました。

 
・今の課題を一言で

・お客様の求めるものを一言で

・解決策を一言で

・費用対効果を一言で

・やる可能性があることを「全て」書く

 実際にやるかどうかは別として

・もし削るとしたらどこを削るのか書く

・やらないことを書く

 お客様からお願いされそうだけれど

 やらないことを書く

・納期、スケジュールを書く

・金額を書く

 松竹梅の3パターン

・前提条件を書く

 いつまでに発注頂けるのなら、とか

・現時点での懸案事項を書く

 
 
ここまで書いておくと、

売り手側も

「これだけの金額を提示する理由」

が腑に落ちます。

 
お客様も

不透明な部分がなくなっていくので

決めやすいです。

 
 
特に忘れがちなのは

・やる可能性があることを「全て」書く

・やらないことを書く

です。

 
これね、本当に重要です。

事前に書き出しておくのが重要です。

 
受注した後では遅すぎます。

 
受注した後に気付いて、

「ここから先は別途費用を…」

では

「プロなら先に言ってよ!」

「予算がないよ!」

と言われることでしょう。

 
 
事前に「やらないこと」として

確認を取っておいたとしても、

お客様から

気軽にお願いされることはあります(笑)

 
それでも、

売り手側が気持ちの準備ができていれば

焦らずに

お断りしたり交渉したりできます。

 
 
「得られる結果」「費用対効果」が

このくらいだからこの金額で、

と決めてもよいですが…、

 
やることとやらないことを

明確にしておかないと

トラブルが発生しやすいです ^^;

 
特に、

高額でカタチのないものを売る場合は

要注意です ^^

 
 

あなたは、やることとやらないことを書き出していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

母親から

「卵でもなんでもご自由に食べて」

と言われました。

 
「冷蔵庫にあるものはご自由に食べて」

じゃないのか?(笑)

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