倉林です。

 
 

今日からまた数日間

東京へ!

 
 

さて、

先日あるテレビ番組を見ていて、

かなりビックリしました。

 
何があったのかというと、

幼稚園の年少からパソコンでの

プログラミングを始めて

小学2年生でゲームを自作する…

そんな子どもがいたからです。

 
その子は大人と議論もしていました。

 
すんごいビックリしました。

 
いやまあ、

世の中には色んな人がいますから

いてもおかしくはないでしょう。

 
 
なぜビックリしたのかというと、

僕自身は24歳から

プログラミングを始めたから

というのが大きいと思います。

 
だいぶ遅咲きです(笑)

 
小学2年のときなんてマンガやアニメ

ばっかりでしたし(笑)

 
 
自分を基準に考えてしまったわけですね。

 
 
言い方を換えると、

無意識のうちに自分が正しいものとして

他を見ていたわけです。

 
だから、

スゴい子どもがいるものだと

ビックリしました。

 
もしも、

僕も幼少期からプログラミングを

やっていたとしたら、

「懐かしいなあ。同じだなあ」

と思うでしょう。

 
 
テレビを見てビックリしたのは

無意識です。

ビックリしようと思ったわけでは

ありません(笑)

 
だから、

ついビックリするのが正しい、まとも

だと思ってしまうのですが、

実はあやふやなものなんですよね。

 
 
テレビを見てビックリするかどうか、

くらいの出来事だったら

そんなに深く考えなくてもよいですかね(笑)

 
 
でもね、

同じようなことを他者にやっていないか?

という視点は重要です。

 
自分が正しいものとして

自分を基準にしてしまうと、

子どもやクライアントの可能性を閉ざしてしまう

ことがあります。

 
例えば、

自分には難しかったからという理由で

「止めておいた方がいいよ」

「頑張らなくていいよ」

と言ってしまうとか。

 
 
多くの場合は、無自覚です。

 
でも、影響が大きいですよね。

相手の未来に影響を与えるわけですから。

 
 
ですから、

同じようなことを他者にやっていないか?

と気にかけてみるのが重要です。

 
気にかけないと、

悪気なくついやってしまうからです。

 
 
では、

「止めておいた方がいいよ」

と他者に言ってしまったら、

それはダメなのか?

 
決してそんなことはありません。

 
後になってからでも、

「あなたならできるよ!」

と言ってあげればOKです。

 
いくらでも上書きできますから!

 
 

あなたが相手と同じように育ってきたとしたら、

相手に対して何と思うでしょうか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

テレビもダラダラ見るのでなければ、

とてもいい教材だなあと思います!

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