倉林です。

 
 

昨日調べていたのですが、

NHKでは「たまご」の漢字表記は

「卵」

で統一しているみたいですね ^^

 
一つ勉強になりました(笑)

 
http://the-tamagoya.com/news/egg-argument/

 
 

さて、

「宅配ピザ」って食べます?

 
僕の実家(埼玉県秩父市)からは

宅配ピザ店が遠いので、

途中まで取りに行かないといけません(笑)

 
「途中まで宅配」ピザではありますが(笑)

たまに利用すると

「ご馳走だなあ」

と思います。

 
 
利用するのは、

甥っ子家族が来ているとき。

 
甥っ子家族が来ている=にぎやかなので、

宅配ピザ=にぎやかなときに食べるご馳走

というイメージです。

 
僕の中では。

 
 
それにしても、

宅配ピザってわりと高いですよね。

 
日常的には注文しにくい金額です。

 
「宅配ピザが安くなったらなあ」

「そうしたらもっと注文するのに」

と思っていましたが、

安くなったからといって

うまくいくとは限らないようです。

 
 
ワンコインピザを提供する会社が

倒産した、という事実もありますし、

高いと言われる宅配ピザ店の

「ドミノ・ピザ」は

3年間で売上を1.5倍に伸ばしています。

 
参考:
「ドミノ・ピザ」が再び急成長しているワケ
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1709/26/news028.html

 
↑ ぜひ読んでみてください。

 
 
上記の記事から引用しますね。

 
====================
ドミノ・ピザ ジャパンの執行役員、
富永朋信氏は

「そもそも、ワンコインピザと
ドミノ・ピザでは利用の動機が異なる。
ビジネスの土俵が違う」
と語る。

ドミノ・ピザは、
家庭内のちょっとしたハレの日、
“プチハレの日”のディナーで注文されるケースが多い。
====================

 
 
確かにそうなんですよね。

 
親戚が集まったときなど、

「プチハレの日」のディナーで

宅配ピザを注文します。

 
つまり、非日常です。

 
注文するときには

安かったらいいなあとは思いつつも、

日常的に「今日はピザにしよう」

とは思いません。

 
 
なので、

値下げ戦略を取ったとしても

最初は話題性があると思いますが、

そもそも

あまり注文しないし

あまり思い出さないんですよね。

 
よほど魅力的なオマケや

利益率の高い他の商品がない限り、

集客はむちゃくちゃ大変になります。

 
(一般家庭をねらうならという話です。

大企業の社員食堂で提供するなら

それはそれでアリかと)

 
 
僕たちのビジネスでも、

ついやりがちです。

 
安易な値下げを。

 
「ちょっと高いんじゃない?」

「もうちょっと安かったらなあ」

という声が耳に入ると

不安になる気持ちはよーく分かりますが(笑)

 
長期的な意図がないのなら、

安易な値下げは止めましょう。

 
 
それよりも、

価格が高めでも買ってくれた方は
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

どんな目的・用途で買ったのか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

よく調査してみるとよいかと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
例えば、ピアノの生演奏。

 
日常的に聴きに行きたいと思う人は

そんなに多くないかもしれませんが、

披露宴やレストラン、バーなどでは

「おっ! オシャレ!」

と思います。

 
「プチハレの日」のイメージがあります。

 
 
マーケティング戦略はたくさん存在します。

 
つい小手先のテクニックに

手を出してしまいますが… ^^;

 
「自分のお客様は誰か?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「自分のマーケットはどこか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

はビシっと決めておきたいものです。

 
 

あなたのお客様は誰ですか?

マーケットはどこですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

明日からまた東京なのですが、

秩父が平和すぎて

東京の刺激が強すぎないか

ちょっぴり心配(笑)

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