倉林です。

 
 

今日は名古屋から東京に来ています。

 
秩父から東京に行くよりも

速い!(笑)

 
まあ、それはいいとして…

味噌卵を買うのを忘れた!

 
 

さて、

野球やテニスなど球技をやったことがある方なら、

「ボールをよく見なさい」

と指導された経験があるかと思います。

 
それでできてしまう方はよいのですが、

「もう見てるよ!」

「できたら苦労しないよ!」

「そう言われても、何を見たらいいんだよ!」

のように

かえって混乱してしまう方もいますよね。

 
 
こんなときどうしたらよいのか、

一つの回答をご紹介しますね。

 
シンプルです。

 
ただ一言質問するだけです。

 
「ボールはどう回転していた?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
こう質問すると、

ボールをよーく見るようになります。

 
 
しかも、返ってくる答えは

方向性が決まってきます。

あまりに自由な回答は減ります。

 
質問された側も、

質問が明確なので

ボールをどういう観点で見ればよいのかが

分かりやすく、回答もしやすいです。

 
 
「ボールはどう回転していた?」

は僕が大好きな質問の一つです。

 
 
世の中には、

質問して考えを促す関わり方よりも

指示・命令をする方の方が

圧倒的に多いです。

 
ですが、これでは

うまくいかない場合もよくあります。

 
できる人の視点で指示・命令をしても、

(現時点では)できていない人には

理解できないからです。

 
 
重要なのは、

自分のアタマで考えてもらうこと、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分で主体的に行動してもらうこと、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この2点です。

 
 
「正解を出してもらわないといけない」

と考えて

答えを教えようとするのは、

ある意味では余計なお世話です。

 
なぜなら、

自分のアタマで考えて

自分で答えを見付ける(気付く)

行為をジャマしているからです。

 
成長するチャンスを奪ってしまいます。

 
 
これからの時代、

どんなことが起こるのか全く分かりません。

 
自分のアタマで考えて

自分で答えを見付けるトレーニングを

しておくことが

重要な意味を持つでしょう。

 
 
一見すると、

専門家のようにより詳しい方から

答えを教えてもらうのは

最短ルートに見えて、

ラクな方法に思えます。

 
同様に、

自分のアタマで考えるのは

ツラい大変なことのように思えます。

 
短期的には。

 
長期的には、

必ず自らの成長へとつながるので

自分のアタマで考えるトレーニングを

するのがオススメです。

 
 
同じ質問を投げかける関わり方でも、

答えを見付けてもらうための

短期的視点での質問ではなく、

自分のアタマで考えてもらうための

長期的視点での質問が

よいでしょう。

 
ちょっと負荷をかけるイメージです。

 
あ、

意味のない無茶ぶり的な質問はNGですよ(笑)

 
 

あなたは、どんな質問をされたときに

深く考えましたか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

名古屋で食べたこのサンドイッチは

美味しかった…!

 
http://the-tamagoya.com/shop/ebisu-coffee-egg-sandwich/

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