倉林です。

 
 

朝から動き回っていて

気付いたらこんな時間に ^^;

 
遅くなってすみません!

 
 

さて、

今回はプログラミングのちょっとした話。

 
プログラミングで一番シンプルなのは、

Aを入力したら

Xを出力する

というパターン。

 
例えば、

消費税の計算です。

 
A:税別価格を入力したら、

X:税込価格を出力する

ということです。

 
 
実際には、

AやXは複数になる場合がよくありますが、

ここではシンプルに。

 
 
なんとなく、

想像して頂きたいのですが、

プログラムを作っていくときには

先に「出力X」が決まって

後で「そのために必要な入力A」が決まります。

 
先ほどの例でいうと、

税込価格Xを知りたい。

そのために、税別価格Aを知る必要がある、

ということです。

 
ちょっと付け加えると、

色んな情報があるけれど、

税込価格Xに必要なのは

税別価格A「だけ」でよいということです。

 
他の情報はあっても使いません。

 
ですから、受け取る必要もないし、

欲しいとリクエストする必要もありません。

 
必要な情報が超明確だからこそ、

税別価格A「だけ」でよいと言うことができます。

 
すんごいシンプルです。

 
 
僕が個別コンサルティングをやっていても

よくこれと同じような状況に当たります。

 
 
何を得たいのかが分かっている人は、

そのために何が必要かも

すぐに答えられます。

 
僕に何をして欲しいのかも明確です。

 
逆に、

いらないことも明確です。

 
 
何を得たいのかが分かっていない人は、

とりあえず色々と情報を受け取ろうとします。

 
そして結局は使わない情報で

すぐに容量オーバーになって、

どれも中途半端になってしまいます。

 
 
一般教養を学ぶのが好きな人がいるように、

情報を受取るのがウキウキワクワクする行為なら

OKなんですよ。

 
そうではなくて、

モノを捨てられない人のように

見境なくどんどん溜め込んでいくのなら

見直した方がよいです。

 
 
また、

「○○が欲しい」

という明確なリクエストをすることができません。

 
後になって

「○○して欲しかった…」

と過去形で言います。

(当然、どうしようもありません)

 
 
僕のクライアントさんの誰かを否定しているわけではなくて、

よくあるパターンなのです。

 
他のコンサルタントに聞いても

よくあるパターンなのです。

 
 
もしも、

色んな情報に振り回されて

アタマがごちゃごちゃになって

疲れているのだとしたら、

 
それは

「A:税別価格」以外の必要でない情報を

受け取りすぎているのかもしれませんね。

 
その情報はそもそも「X:税込価格」を知るのに

必要なのか?

を考えてみましょう。

 
 
また、

自分にとっての「X」つまり

「何を得たいのか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

が明確でないと感じているのなら、

「何を得たら嬉しいのか?」

「どうなったら嬉しいのか?」

を日々イメージしてみましょう〜。

 
 

その情報は、あなたにとって必要な入力情報ですか?

 
(必要でなくても、ウキウキワクワクする娯楽ならよいかと!)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

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