倉林です。

 
 
今日知ったのですが、

作られたばかりの「そうめん」より、

2年寝かせた方が格段に美味しいみたいですね!

 
今度比較してみよう…!

 
 

さて、

今回は僕が大学生だった頃のお話を。

 
大学4年間は合唱活動に捧げました(笑)

留年スレスレでした…。

 
まあ、それはいいとして!

 
 
大学の合唱団では、

全く合唱をやったことがない人も

高校でみっちり合唱をやってきた人も

混在しています。

 
全く合唱をやったことがない人にとって、

高校でみっちり合唱をやってきた人が

お手本になるかというと

そんなことはほぼありません。

 
知識や技術のレベルが違いすぎて

お手本にできないのです。

 
お手本にしようとしても、

なかなかマネできないし

なかなか差が埋まらないので

「オレはダメかも…」

と思ってしまいます。

 
逆効果なんですよね。

 
このままでは、

なかなか差が埋まりません。

 
辞めてしまう人が増えるかも。

楽しくないですからね。

 
 
それで、

合唱団がどんな方針を示していたのか

というと、

「声の大きいヤツがえらい」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という方針。

 
分かりやすい(笑)

 
そして、

合唱の経験者か初心者か

あまり関係ありません。

 
細かい知識や技術も必要なし!

 
これがいいのです。

 
 
歌が上達するためには、

歌わないと始まりません。

 
また、

歌のうまい人は声量もあります。

(経験則)

 
声量がある=歌がうまい

というわけではありませんが、

声量があるというのは

歌が上達するための第一歩として

ちょうどいいのです。

 
 
そのために、

「声の大きいヤツがえらい」

という文化を作り上げていきました。

 
結果どうなったのかというと、

初心者が半年くらいでコツをつかんで

どんどん上達していくさまを

何人も見ました。

 
 
プロを目指すのなら

「声の大きいヤツがえらい」

というのは乱暴でしょう。

 
でも、

合唱を楽しむという目的なら

「声の大きいヤツがえらい」

から入るのは実用十分です。

 
そして、

「オレでも歌えるじゃん!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と自信を持ってもらってから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

細かな知識や技術を身に付けてもらえば
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

よいわけです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
元々本気で来ている人には

初めから知識や技術を授けてもよいですが、

ほとんどの人は

そこまで本気ではなく

「なんとなく、面白いことがないかなあ」

くらいです。

 
ですので、

まずは楽しみながらコツをつかみ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自信を持ってもらうこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
これが重要かと思います。

 
 

あなたは、楽しくコツをつかんでもらうために

どんな工夫ができそうですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

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