倉林です。

 
 

昨日ご紹介した

僕の部屋で聞こえる「虫の音」ですが、

なかなか好評のようです ^^

http://achievus.appassionato.co.jp/2017/09/6880.html

 
 

さて、

今回は僕が文章を書くときに

心がけていることをご紹介しますね!

 
それは、

「バランス」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
僕のメルマガや他の文章を読んで頂いて、

「そうは言っても…」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「とは言ったものの…」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のような表現がよく使われていることに

お気付きかと思います。

 
自分の主張とは異なる意見にも
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

なるべく触れるようにしています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
特に、

ブログやメルマガなど自分の考えを伝える媒体や、

セールスレターに効果的です。

 
 
「○○がよいですよ!」

だけだと

やっぱり受け取りにくいんですよね。

 
そうは言っても

△△だってよさがあるし…

と思うでしょう。

 
その結果、

本当は○○がよいと分かっていたとしても

なんとなく感情的に受け取りにくく

なってしまいます。

 
 
こんなときに

「そうは言っても△△も捨てがたいと

思う方もいますよね?」

と一言入っていたら

だいぶ印象が柔らかくなります。

 
 
もともとは、

僕が一方的な主張の文章が苦手だったので

このような手法を身に付けました。

 
「よく分からん文章だなあ」

と言われるかもしれない、と

恐れていたのですが(笑)

今ではわりと気に入ってもらっているようなので

嬉しい限りです。

 
 
書くときの順序ですが、

いきなりバランスを取ろうとはしなくてOKです。

 
まずはストレートに書いてみて、

後からバランスを取っていけばOKです。

 
何度も書いているうちに

自然と行えるようになっていきます。

 
 
専門家が自分のビジネスについて書く場合は、

「見込み客がよく抱く勘違い」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

について触れておくとよいと思います。

 
そうは言っても、

ブログやメルマガを毎日書かないといけない

と思いますよね?

 
のように。

 
あ、↑ これは本当に勘違いですので。

 
 
今回ご紹介した、

文章のバランスを取る考え方は

一見すると文章がムダに長くなってしまいそう

に見えるかもしれません。

 
でも、

それは

書き手がネタについて詳しく知っているから

というのが理由です。

 
読み手は書き手ほど詳しくないことが多いので、

ぜひ丁寧にバランスを取りながら

書いていくとよいかと思います!

 
 

あなたは、相手はどんな「そうは言っても」を

持っているでしょうか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

1万5千文字くらいの長い記事を執筆中。

(このメルマガの10倍くらい)

もう少しで終わりそう!

 
早く公開したいぜ…!

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