倉林です。

 
 

昨日は17時から日付を越えて2時まで

カラオケやお酒を楽しんでおりました(笑)

 
 

さて、

今回は読書について。

 
10年以上前に速読術のスクールで

教えてもらった方法をご紹介します。

 
 
読書というと、

最初から順番に読まないといけないとか

一字一句読まないといけないとか

全ページ読まないといけないとか

なんとなく暗黙のルールがあるような

気がします。

 
実はそんなことはなくて、

上記の暗黙のルールを手放すと

とてもラクに読書できるようになります。

 
 
今回ご紹介するのはコチラ。

ビジネス書を想定しています。

 
====================
①いきなり中身を読まない。

②一字一句読まない。

③1冊だけを読まない。

④一度だけで済ませない。
====================

 
 
①いきなり中身を読まない。

 
表紙、裏表紙、帯、そで、目次、

著者プロフィール、はじめに、おわりに

をまず読みます。

 
ここで本の概要がなんとなく分かるので、

中身を読むときも読みやすいはず。

 
「この本から○○を得てやろう!」

と中身を読む前から

具体的な目的を持つことができます。

 
中身を読むかどうかの判断にも使えますね。

 
「何だか違うな…」

と思ったら読むのを止めてもOKです。

最後まで読んで判断する必要はありません。

 
 
②一字一句読まない。

 
これは結構衝撃かもしれません。

 
特に英語圏の本を和訳したものの場合は、

有効な方法があります。

 
それは、

各段落の最初の文と最後の文だけ

読むという方法。

 
なぜかというと、

最初と最後に結論を書くパターンが

多いからです。

 
間に書いてあるのは根拠や事例ですから、

飛ばしても大丈夫なのです。

 
 
③1冊だけを読まない。

 
同じようなテーマで3〜5冊くらいを並行して読むと、

一気に理解が深まります。

 
これホント。

 
1冊だけちょっと毛色の違う本を混ぜると、

理解が広がります。

(深まる、というよりは)

 
内容を忘れないように

1日〜1週間くらいで読み終えるとよいかと。

 
 
④一度だけで済ませない。

 
ビジネス書を読むときは、

だいたい何らかの目的がありますよね。

 
時間が経てばまた別の目的で読む

ということもありえます。

 
そんなときに

「前に一度読んだからなあ」

と候補から外すのはもったいないです!

 
「前回とは目的が違うから、

また読んでみよう」

 
と思って読むと、

新しい発見があるかも!

 
 
以上4つでございました。

 
特に書いていませんが、

ペンでチェックしながら読むのも

ありだと思います。

 
ぜひ自由に読書を楽しんでもらえればと!

 
 
今回はビジネス書の読み方でしたが、

娯楽としての読書(小説とか)は

もう自由にノールールでやっちゃってください(笑)

 
 

あなたがいま知りたいテーマは何ですか?

 
(ぜひ何冊か並行して読んでみてください ^^)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

今日は3時間かけて秩父に帰ります。

カラダが重い…(笑)

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