倉林です。

 
 

昨日、長野県から来た友人に

こんな絶品卵を頂きました!

育て方が違うとやっぱり味が違いますね ^^

 
http://the-tamagoya.com/news/tamagoya-kitchen/

 
 

さて、

僕がサラリーマン時代からよく使っている

脳の仕組みを活用した仕事術
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

をご紹介しますね。

 
それは、

次の2点です。

 
====================
①前の日の夜(寝る前)に、

 次の日にやる作業をチラッと見ておく。

②作業はキリのいいところではなく、

 中途半端なところで切り上げる。
====================

 
 
この2点を意識すると、

次の日の作業が本当にラクになります。

 
寝ている間に脳の一部で

処理してくれているから、とのこと。

 
 
もしも次の日に会議があるなら、

会議の資料をチラッと眺めておきます。

 
読み込まなくてもOKです。

 
たったこれだけで、

会議本番での脳の負担はだいぶ

減ります。

 
なんとなく

「あれ? 分かるぞ?」

「どこかで見たことがあるような…」

と、

新しい知識に出会う感じではなく

もともと知っている知識を思い出す感覚
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

に近くなります。

 
これは本当にオススメです。

 
アタマを使う作業に対して、

苦手意識が減っていきます!

 
 
中途半端なところで切り上げるのも

効果的です。

 
つい「キリのいいところまで」

と考えがちですよね。

(僕も…)

 
この方が、

何だかスッキリするからです。

 
スッキリしたければ、

キリのいいところで終わらせればOKです。

 
ただ、

作業の生産性や効率を考えるなら、

中途半端なところで切り上げるのが

オススメです。

 
「何だかやり残しが気になりませんか?」

と思う方もいますよね?

 
これが狙いです。

 
脳の一部で

やり残した部分を処理してくれます。

 
慣れるまでは落ち着かないかもしれませんが…、

だまされたと思って(笑)

ぜひやってみてください。

 
逆に、

スッキリするところまでやってしまうと、

まだ途中なのに完全に忘れてしまう

ことがあります…(笑)

 
それに、

スッキリ=(その人の中では)いったん終わったこと

ですから、

たとえ続きとはいえ、

また新しいことをゼロから始めるのに近い状態です。

 
これが結構負担なんです ^^;

 
ですので、

中途半端なところで切り上げることを

オススメしています。

 
 
僕がよく

「なんでそんなに色々並行してできるの?」

と聞かれるのは、

今回ご紹介した2点も大きいかもしれません。

 
誇張ではなく

本当に脳の負担が減るので

ぜひぜひお試しください!

 
 

あなたは、今日はどこで切り上げますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

今日は恵比寿へ!

バーガーキングで小一時間まったりするのが

楽しみ!

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