倉林です。

 
 

あぶない、あぶない…。

仕事に集中していたら

こんな時間になってしもうた ^^;

 
何とか間に合ったので

連続配信記録はまだ続いております!

 
 

さて、

個別コンサルティングをしていて

本当によくあるのが、

「やりたいです」

の勘違いです。

 
僕もつい最近まで勘違いしていました。

 
何かというと、

「やりたいです」

と言っていても、

「本当にやりたいです!」

「本当はそこまでやりたくないです」

の両方があります。

 
 
「本当はそこまでやりたくないです」

の意味で発した「やりたいです」を

信じてしまうと、

コンサルタントもクライアントも

不幸になります。

 
 
ただまあ、

やってみないと分からないので、

はじめは「やりたいです」と

言ったクライアントの言葉を信じて

見守るのがよいでしょう。

 
それで、

楽しそうにスイスイと動いているなら

そのまま続ければOK。

 
なかなか行動を始められないのなら

やっぱり違うわけです。

「本当はそこまでやりたくないです」

だったと判断できます。

 
 
では

なぜ

「本当はそこまでやりたくないです」

が本心なのに、

「やりたいです」

と言ってしまうのでしょうか?

 
これは、

自分の気持ちよりも他者を優先してしまう

からです。

 
よくあるのは、

「起業塾でブログを書けと言われたから、

ブログを書かないといけない。

そうでないと私は成功できない。

でも…なかなか書けない。

私が成功するためにブログを書きたい」

という流れで、

いつの間にか

「やりたい」にすり替わっているパターンです。

 
 
たぶんね、

いい人なんですよ。

 
でも、

自分をもっと優先した方がよいです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
本当はブログを書きたくないけれど、

書いた方が成功に近付く、

と思っているとしたら、

 
「ブログと同じ効果が得られる

他の媒体はないか?

何とかブログを書かないで済むには?」

 
「どうしたら楽しくブログを

書けるか?」

 
「文章を書くのは苦手だけど、

喋るのはできる。

喋ってから文字起こしすればよいかも」

 
などと、

自分のアタマで考えることが重要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
悩むのではなく考えることです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
教えたことをやらないと

「素直になりましょう」

というコンサルタントもいますが、

僕はぜひ自分で考えて決めて欲しいと思います。

 
コンサルタントが言う「素直」とは、

「自分の言う通りに動け」

にすぎませんしね。

 
どうせ素直になるのなら、

自分の本心に素直になればよいと思いますよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
僕のメルマガも、

なんでもかんでも受け入れてしまうのは

やめてくださいね ^^

 
このメルマガは

「あくまで倉林が現時点で考えていること」

というだけです。

 
必ず正解である保証なんてありません。

 
 
自分のアタマで考えるヒント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

にしてもらえればなあと

毎日真剣に書いております。

 
 

あなたが「やりたい」と思っていることには

楽しいイメージがありますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

卵を酢に漬けて溶かした、

古来から伝わる健康食品とは!?

http://the-tamagoya.com/shop/vinegar-egg/

 
卵は奥が深いです…(笑)

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