倉林です。

 
 

最近、事務所でも

ゆで卵を作っています…(笑)

 
 

さて、

今回は集客のお話です。

 
この10日くらい、

とある起業塾の集客支援の一つとして

Facebook広告を運用しています。

 
それほど苦労せずに

反応が得られています。

 
しかも広告単価も

わりと安く抑えられています。

 
反応とは、

無料メール講座に登録があったとか

資料請求やお問い合わせがあったとか

商品が購入されたとか、

何らかの行動があったということです。

 
 
もしも思ったような反応が得られなかった場合は、

もちろん手を打つ必要があります。

 
 
今回ご紹介したいのは、

手を打つための

「つい忘れがちなポイント」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
それは、

お申し込みがあったときに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

お客様がどこから来たのか計測できる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ようにしておく
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
「お申し込みがあった!」

と喜んでいたら、

実は広告経由ではなくて

ブログ経由だった、

なんてことがあります。

 
どこから来たのか計測できるように

なっていないと、

広告からなのかブログからなのか

よく分かりません。

 
これでは手を打てません。

 
広告費がムダになってしまいます。

 
 
広告を出す場合には、

つい広告の見た目やキャッチコピーばかり

気にしがちですが、

どこから来たのか計測できる仕掛け
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

も超重要です。

 
 
① 広告から来たことが分かるようにしておく

② どの広告から来たのか分かるようにしておく

 
この2点です。

 
インターネット上の広告では

URL(リンク)の後ろにやたら長い文字列が

続いていることがありますよね。

 
あれにどの広告なのかが一目で分かる記号が

埋め込まれています。

 
 
チラシの場合も工夫しだいです。

 
例えば、

チラシの隅の方に「A001」などの記号を

書いておいて、

お申し込みがあったときに

「チラシの隅に記号が書いてあると思うのですが、

教えて頂けますか?」

と質問すればOKです。

 
 
ぜひお試しくださいね!

 
 

あなたのお客様はどこから来たのか

分かるようになっていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

広告で直接商品を買ってもらう場合、

リピート購入か

次の(より高い)商品がないと

広告費をペイできないと思います。

 
「次の商品」

も事前に考えておいてくださいね ^^

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