倉林です。

 
 

Skypeでオンライン個別相談をしていると、

虫の音や花火の音が相手に届いて

驚かれます(笑)

 
家の裏が畑なのと、

秩父には祭りが多いことが影響していますね〜。

 
いいところです ^^

 
 

さて、

相手に何かを依頼する文章を書く
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ときのお話。

 
あること

が抜けていると…、

とたんに行動しにくくなります。

 
それは、

許可と逃げ道
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
許可や逃げ道がないと、

とたんに行動しにくくなります。

 
なんだか自分勝手な人だなあという

印象だけ残してしまいます。

 
 
例えば、

「イベントのご案内をお送りしてもよいでしょうか?」

のように、

いきなり詳細なイベント案内を送らずに

確認するのが

許可を取るということです。

 
また、

「ぜひご紹介をお願いしたいのですが、

お忙しいと思いますので、

無理はなさらないでくださいね」

「ぜひご参加頂きたいのですが、

興味がないようでしたらスルーで結構です」

のように、

少しだけ控えめにするのが

逃げ道を残すということです。

 
 
許可と逃げ道があるだけで、

だいぶ印象が変わります。

 
 
僕がセミナー案内を送ったときも、

この書き方をしただけで

「人柄が伝わってきたので」

という理由で参加頂けました。

 
セミナーの内容自体は

よく伝わっていなかったと思いますが…(笑)

 
 
僕の友人の敏腕コピーライターさんから

つい先日紹介依頼のメッセージが来たのですが、

お手本のような「許可と逃げ道」が

入っていました。

 
関係性によりますが、

ちょっとした笑いもあっていいですよね。

 
彼の場合には、

「くらさんの髪型はステキですね」

と意味不明な笑いが入っていました…(笑)

 
こんなのでもいいと思いますよ。

 
 
多くの方は、

依頼文を書くときに

「内容、情報の漏れがないように」

とは気を付けています。

 
でも、

許可と逃げ道については

つい忘れがちなんです。

(僕も…)

 
実は、

内容の漏れについては

あまり問題にはならないんですよ。

 
なぜなら、

後でいくらでもやり取りできるからです。

 
むしろ、

許可と逃げ道の方が重要です。

 
これが書いてあれば、

依頼された側は

返事をしやすくなります。

 
もしかしたら

依頼通りの結果にはならないかもしれません。

 
それでも、

次につなげる関係性を築けることでしょう ^^

 
 

あなたの依頼には「許可と逃げ道」がありますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

今日はこれから東京!

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