倉林です。

 
 

昨日〜今日は弟家族が遊びに来ておりまして、

甥っ子と思う存分遊べました(笑)

 
僕のことを「ひろくん」と呼び、

「ひろくんの座る場所は、ボクの隣ね♪」

とラブラブな関係にある

甥っ子です。

 
いやあ。

心が満たされました!

 
疲れたけど(笑)

 
 

さて、

今日は神田昌典さんの365日メルマガから。

 
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【悪い口癖を治す方法】「仕事のヒント」326

 
キーワード:
「難しい」、「できない」と口から出そうになったら、
「カンタンだったら?」「できるならば?」
と自分に質問してみよう。

 
解説:
「難しい」という口癖がでたとたん、
「もし簡単だとすると・・・」という質問をしてみる。

「分からない」という口癖がでたとたん、
「もし分かるとすると・・・」という質問をする。

すると何にも問題なく、出来てしまう。

質問をしたとたん、脳はその質問に
答えざるを得ないという機能を使うのだ。
====================

 
参考:
http://www.kandamasanori.com/365mail/

 
 
「難しい」「できない」とは

つい口にしてしまいます。

 
ただ、

ここで終わってしまうと、

この後に出てくるのは、

「難しい」「できない」理由です。

 
なぜなら、

自分の発言を正当化しないと気持ち悪いから

です。

 
「難しい」「できない」と言っているのに、

「簡単そう」「ちょろい」

とは出てきませんよね(笑)

 
「難しい」「できない」と言ったら、

「難しい」「できない」理由が

続かないと気持ち悪いのです。

 
 
問題は、

このままでは

本当にやりたいことができなくなる

ということ。

 
「やりたいけど、難しそう」

「やりたいけど、できないかも」

では、

前に進めません。

 
 
ではどうすればよいのかと言えば、

自分の発言を正当化するクセを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

逆に利用すればOK。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「簡単だったら?」

「できたら?」

で上書きすればよいだけです。

 
たったこれだけです。

 
「簡単だったら?」

「できたら?」

と自分に問いかけてみると、

後に続いて出てくるのは、

「簡単な理由」

「できる理由」

です。

 
そうでないと気持ち悪いのです。

 
 
ポジティブになろうとか、

モチベーションを上げようとか、

そんなことを思う必要はありません。

 
ただ自分に問いかけてみるだけ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
それだけで

状況は動き出します。

 
 
本当はやりたくない場合には、

「もし楽しいとしたら…」

と問いかけてみるとよいでしょう。

 
問いかけてみる内容をいくつか試してみて、

自分なりのスイッチが見付かるといいですね!

 
 

あなたが直面している課題について、

どう思っていますか?

 
(そして、どう自分に問いかけますか?)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

実は、昨日から

「カチッと一票」を自作のものに

入れ替えました!

 
少しずつ改善、機能追加していきます。

なるべくシンプルさを保ちながら。

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