倉林です。

 
 

「何でそんなに卵が好きなんですか?」

とすごく新鮮な質問を頂きました(笑)

 
何でだろう…。

 
高校のときは毎日の朝食に

目玉焼きがありました(笑)

 
でも、受験当日だけは

朝からカツ丼(受験に勝つ!)

だったので目玉焼きはなし。

 
「目玉焼きじゃないけど…」

と母から言われたものです…(笑)

 
 

さて、

今回は

「○○しないといけない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という発言について。

 
例えば、

「掃除しないといけない」

「運動しないといけない」

のような発言です。

 
この発言をするとき、

主体は自分にありません。

 
どちらかというと、

「周りが求めてくるから」

のように他者が主体です。

 
 
「○○しないといけない」

という言い方は

実に便利なんですよね。

 
なぜなら、

他者が主体になるので、

自分には責任がないように思えるからです。

 
うまくいかなくなったら

他者のせいにできます。

 
また、

自分はやりたくないけれど

他者の求めることを提供する

いい人だと思いやすいです。

 
 
なのですが、

弊害も大きいです。

 
「掃除しないといけない」

「運動しないといけない」

「ブログを書かないといけない」

のように積み重なっていくと、

何とも言えない重圧がのしかかってきます。

 
自分には責任がないように思っていたのに、

いつの間にか

追い込まれています。

 
自分には自由がないかのように錯覚します。

 
これはツラいですよね。

 
 
それと、

自分で考えられなくなっていくのも

大きな弊害です。

 
「○○しないといけない」

がクセになっているということは、

主体は他者にあるんだという思考トレーニングを

しているようなものです。

 
このトレーニングの結果、

心の深いところで

「自分で決められない」

「自分で決めるのが怖い」

と思ってしまいます。

 
 
「○○しないといけない」

はぜひ少しずつ手放していった方が

よいでしょう。

 
なかなか納得しにくいかもしれませんが、

実は好きでやっている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のですから。

 
 
例えば、

「他者から低く評価される自分」

よりも

「他者から高く評価される自分」

の方が好きだから、

行為自体はイヤだけれどやっているわけです。

 
何だか禅問答みたいですけどね(笑)

 
本当は好きだから

イヤだけどやっているって(笑)

 
 
ここに気付くと

だいぶラクになります。

 
実は好きでやっているのだと自覚すると、

主体は自分にある
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と心の深いところで思えるようになります。

 
人生を自分でコントロールできている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とも言えますね。

 
 
多くの悩みが悩みではなくなるので、

生きやすくなります!!!

 
 

あなたは、どんなことを

「実は好きでやっている」でしょうか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

クライアントさんが読むという雑誌を

買ってみました。

 
研究のためです。

 
これオススメですよ!

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