倉林です。

 
 

先日のメルマガで、

いきなり正解は分からないので

「100個書き出して5〜7個に絞る」

と書きました。

 
この考え方が目からウロコだった、

というお声を頂きました。

 
そうなんです。

数が質を生み出します ^^

 
参考:
http://achievus.appassionato.co.jp/2017/08/6788.html

 
 

さて、

僕が2009年に起業して

痛切に感じたことがあります。

 
起業1年目の最大の気付きです。

 
それは、

やってみないと本当のところは分からない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
サラリーマン時代に

起業やマーケティングに関する本を

たくさん読んでいた(つもりだった)ので、

そんなに苦労しないだろうなあと

思っていたわけですよ。

 
また、

社長=金持ち

だと思っていたので(笑)

僕には明るみ未来しかないと思っておりました…。

 
 
でもね…、

「ここまで大変なの!?」

「ここまで色々やらないといけないの!?」

「やってみるのとイメージとは大違い!!!」

「社長=金持ちじゃないの!?」

「売れない!!!」

とすぐに

ビックリするハメになりました(笑)

 
新しい商品作り、

買ってもらうための営業、

納品物を作る作業、

経理作業、

問い合わせ対応、

専門知識やマーケティングのインプット、

時間管理などなど、

怒涛の日々でした…。

 
(楽しさもありましたよ!)

 
やってみないと本当のところは分からない。

 
これが起業1年目の最大の気付きです。

 
 
この考え方は、

今でも大切にしています。

 
例えば、

新しい講座を始める場合。

 
売れるかどうか全く分かりません。

 
なので、

まずはアイディアを何名かに聞いてもらいます。

 
まああんまり固くならずに、

「次はこんなことを考えているんだ〜」

くらいのノリでいいでしょう。

 
反応がよくても悪くてもOKなのですが、

ピンと来ていないようだったら

練り直した方がいいですね。

 
よいコンセプトの一つの基準として、

「私に必要」「私には不要」

が一瞬で分かることです。

 
ピンと来なくて追加説明が必要な商品は

おそらく売れないでしょう。

 
 
他の方にアイディアを話している中で

アイディアがどんどん磨かれていきます。

 
他の方からフィードバックをもらえますし、

色んな情報を得るうちに

自分で気付きますからね。

 
 
そして、

「イケる!」

と何となくでも思ったのなら、

テストセミナーを開催してみるといいでしょう。

 
知り合いだけ、数名でOKです。

 
そこでまたフィードバックをもらって

磨いていけばOKです。

 
 
このようにして、

少しずつ前進していけばよいと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
やってみないと本当のところは分からない

と書きましたが、

やってみないと分からないから

ぶっつけ本番でやってみる、

というのはちょっと違います。

 
それはただのバクチです。

 
やってみないと本当のところは分からない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

からこそ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小さい検証を繰り返しながら
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

少しずつ前進していくのがオススメです!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
小さい検証=まどろっこしい、勇気がない

と思うかもしれませんね。

 
繰り返しになりますが、

バクチではありませんので、

小さい検証&少しずつ前進でOKです!

 
 

あなたは、どんな小さい検証をしてみますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

今日は山梨県に花火大会を見に行くのですが、

天気がどうなることか ^^

 
まあ、花火よりもお酒がメインなので(笑)

問題なしか!

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