倉林です。

 
 

今日は弟家族が遊びに来ていて

こんな時間に… ^^;

 
甥っ子はカワイイですね〜。

 
 

さて、

つい先ほどの個別相談で

お話しした内容をご紹介します。

 
「ボレットの作り方」です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
ボレットというのは、

商品を買うと

「○○できるようになる」

「○○が手に入る」

「○○の考え方が分かる」

など、

買い手目線で得られるものを

箇条書きで表したものです。

 
セールスレターにもよく書いてありますよね。

 
詳しい商品説明がなくても、

ボレットが魅力的なら

ボレットだけでも売れます。

 
なので、

ボレットは超重要です。

 
 
ボレット…

初めて書いたときは

全く書けませんでした… ^^;

 
僕には才能がないのか、と

思ったものです。

 
でもまあ場数を踏んでいく中で

書き方の手順を踏めば

かなーり書きやすくなることに気付きました。

 
それをご紹介しますね。

 
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■ボレットの作り方

①売り手目線でよいので、

 できることを書きまくる。

②見込み客がどんな悩みを持っているのかを

 書きまくる。

③②がどうなったら嬉しいのかを

 書きまくる。

④③に「日本一」「世界一」などを付けて、

 最上級にする。

⑤④にちょっとふざけた表現も加える。

⑥①の売り手目線でできることと、

 ③〜⑤をつなげてボレットにする。

 ただし、現実離れしすぎないよう調整する。

 
※100個くらい作ってみて後で5〜7個に絞る、

 というイメージ。いきなり作れない。
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例えば、こんな感じです。

 
①あなたのサロンに毎月あなたの好きな絵を届けます。

あなたのサロンが雰囲気がよくなります。

(↑ だから何?と思う方も多いでしょう)

②お客様がリピートしない。

③毎月リピートしてくれる。

④日本一予約の取れないサロンとしてテレビに出る。

⑤癒やされて居心地がよすぎて

誰も帰りたがらないサロンになり

周りから苦情がくる(笑)

⑥来るだけで癒されると評判の人気サロンになる。

(↑ 絵を飾るのかどうかはお客様には関係ないので

書かなくてもよい)

 
 
このような流れで大量に作ってみて、

後で絞っていきます。

 
質を重視しすぎると書けなくなるので、

まずは気楽に。

 
また、

見込み客(あるいは見込み客に近い方)に

感想をもらって

改善していきます。

 
あ、

つい盛り上がってしまうのはよいのですが、

あまりオーバーに書きすぎないでくださいね…(汗)

 
 
ボレットを作れるようになるには

ぜひ場数を踏んで欲しいのですが、

普段から

広告、セールスレター、雑誌などをチェックして

情報収集しておくのもオススメです!

 
 

あなたが最近買った商品は、

どんなボレットが決め手でしたか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

「甥っ子はいいけど、自分の子どもは?」

と言われそうですが…(笑)

 
「結婚は2019年になりそう」

と2人の占い師さんに言われましたので、

そんな感じの予定で…(笑)

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