倉林です。

 
 

普段は利用しない新宿駅新南口を歩いていたら、

これが目に飛び込んできました!

https://www.facebook.com/hiroyuki.kurabayashi/posts/1383128658408232

 
まさに僕のための商品…(笑)

僕がプロデュースしてもおかしくない(笑)

 
しかも20%オフでした! ^^

 
 

さて、

先日「文章の書き方」をご紹介しました。

 
参考:
http://achievus.appassionato.co.jp/2017/07/6766.html

 
こちらは、

主にブログやメルマガを定期的に書く方向けでした。

 
今回は、

「よりメッセージ性が強い」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(伝えたい気持ちが強い)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「購入や申込みなどの行動を促す」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

場合の文章についてです。

 
 
ポイントは非常にシンプルです。

 
まとめ+結論から書きます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
こう書くと、

「よく見かける方法だよね」

と言われそうですが、

 
まとめ+結論から「仕上げる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
まとめ+結論を読んで、

全体のメッセージが分かるように

凝縮します。

 
 
なぜまとめ+結論から仕上げるのかというと、

冒頭から書いていくと

疲れてしまったり(笑)

全体のつじつまを合わせようとして

妥協してしまったりするからです。

 
例えば、

本当は「1年後に富士山に登りましょう」

という結論だったのに、

冒頭からの流れに合わせてしまって

「いきなり富士山はハードルが高いかなあ。

1年後に高尾山にしておくか」

などと意味なく妥協してしまいます。

 
(もちろん意味があればよいのですが)

 
本当に言いたい結論からは

かなりトーンダウンしてしまいます。

 
また、

本当は読み手は1年後に富士山に登れるはず

だったのに、

意味のない妥協のために

高尾山になってしまいます。

 
読み手の成長のチャンスを

奪ってしまいます…。

 
これを避けるために、

まとめ+結論から仕上げていきます。

 
 
まとめ部分で考えるのは、

「結論を言うために、何を言えばよいか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
先程の例なら、

「なぜ1年後に富士山に登るのか?」

です。

 
富士山に登ると何を解決できるのか、

富士山に登ると何が得られるのかなどを

簡潔に書きます。

 
簡潔に、と書きましたが、

かなり時間がかかると思います(笑)

 
ぜひ時間をかけて書いてみてください。

 
文章がグッと引き締まります。

 
 
まとめ+結論が仕上がったら、

他はラクです ^^

 
…長くなってしまったので、

他の部分の書き方は

また別の機会に ^^;

 
 
ということで、

メッセージ性が強かったり、

して欲しい行動がある場合は、

まとめ+結論から仕上げる

と覚えておいて頂ければと思います!

 
 

あなたは、あなたが伝えたいことは何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

いやあ、

卵レーダーが研ぎすまされています…(笑)

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