倉林です。

 
 

昨日、YouTubeで

野球のイチロー選手、大谷選手のプレイや、

バスケットボールのマイケル・ジョーダンの

プレイを見ていました。

 
感動しました…!!!

たまに見るといいですね ^^

 
 

さて、

昨日のメルマガでちょっと書いたのですが、

僕はシステムエンジニア時代に

不具合対応をよくやっていました。

 
不具合対応というのは、

「出力される結果がおかしい」

「表示が遅い」

など、

システムが思い通りに動かないから

直して欲しいということです。

 
 
今日はちょっと深い話をしますね。

 
「システムの不具合」という表現を

無自覚に使っていたのですが…、

「不具合」はこちら側の評価なんですよね。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
はい。

 
もう一度書きますが、

「不具合」は

こちら側(人間)の評価です。

 
システムを作った人だったり、

システムを使う人だったり。

 
システム側にとっては

不具合でもなんでもありません。

 
ちゃんと仕事しています。

 
ただ言われた通りに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

仕事しているだけなんです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
言われた通りに仕事しているのに、

結果がおかしいとか遅いとか

言われてしまうわけです。

 
システム側から見たら、

 
「こちらは言われた通りに出力している。

(意図していないかもしれないけれど)

結果がおかしくなるように作ったんでしょ?

当然の結果でしょ」

 
「表示が遅くなるというのも、

(意図していないかもしれないけれど)

使えば使うほど遅くなるように

作ったんでしょ?

これも当然でしょ」

 
「柔軟に空気読んで結果や速度を変えて

とかムリですから(笑)」

 
と主張したいでしょう(笑)

 
システムは正しく仕事しています。

 
それなのに、

不具合とか言われてしまうわけです ^^;

 
 
実際には、

システムは文句を言いませんからね。

 
「システムの不具合」(おかしいのはシステム)

という一方的な表現で

済んでしまいます。

 
 
「機械の故障」という表現も同じですね。

機械は故障していません。

正しく仕事しているだけです。

 
 
まずここを認識した上で、

「では、どうしたいか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を淡々と考えて対処すればOK。

 
システムや機械を責める必要はありません。

 
 
ところで、

システムや機械の話ではなく、

人間だったらどうでしょう。

 
「常識では○○だ」

「当然○○のはずだ」

「普通は○○だ」

という前提を強く持ってしまうと、

○○と異なる

△△という考えや行動の方に対して

「あの人は間違っている」

と一方的に評価してしまいがちです。

 
実際には、

△△という考えや行動だって

正しいんです。

 
必ずしも相手が自分と同じ

考えや行動ではないんですよね。

 
○○も正しいし、

△△も正しい。

 
 
その上で、

(相手の意見は相手の意見として認めた上で)

「では、自分はどうしたいか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

が問われています。

 
相手を間違っていると決め付けて

相手を変えようとするのは

あまりうまくいかないでしょう。

 
(自分がやられたらイヤですものね)

 
 
最近、

クライアントさんとのお話も

ほとんどがこれです。

 
(田舎だからとか忙しいとか外部要因はさておき)

「では、あなたはどうしたいか?」

 
なかなか分かりにくいテーマですから、

すぐには見付からないと思います。

 
それでも、

根気強く淡々と掘り下げていけば

少しずつ明らかになっていきますよ!!!

 
 

他の方はさておき、

あなたはどうしたいですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

メルマガ原稿を書き終えて、

再びYouTubeを見ています。

 
エネルギーもらえるわあ…!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

メルマガ購読