倉林です。

 
 

今日は日帰りで東京へ!

 
Web集客の仕組み作りのために、

インターネット広告について学んできます。

 
自分で試してみて結果を出した後に

クライアントさんにも展開していきます!

 
 

さて、

今日のメルマガは

気楽に読んでみてください。

 
自分を責めやすい方は特に気軽に。

「そんなこともあるのね」

くらいで。

 
では本題に。

 
たまに

「私、本気なんです!」

と言う方がいます。

 
文字だけだと伝わりにくいのですが、

多くの場合は

「私、本気なんです!」

と主張したいわけではなくて、

別の意味があります。

 
それは、

「私は本気なのだから、

あなたは私を特別扱いすべき」

という裏メッセージです。

 
えこひいきを求めています。

 
また、

相手をコントロールしようとしています。

 
 
ここで、

「そうか、本気なんだ」

とコンサルタント側が思ってしまうと、

「何を要求しても許されるんだ」

とクライアント側が思ってしまいます。

(自覚はないと思います)

 
すると、

次第に要求がエスカレートしていき、

コンサルタントは疲弊します。

 
そして、

「なんで私が本気なのに、

何もやってくれないんですか!?」

という感情的なクレームを作り出します。

 
ちょっと誇張して

極端に書いていますが ^^;

よくある事例です。

 
 
ではどうすればよいのか?

 
「自立行動」にフォーカスする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のがよいでしょう。

 
コンサルタントもクライアントも。

 
 
例えば、

「私、本気なんです!」

と言われたとしたら、

コンサルタントは

「具体的にはどうなったら嬉しいですか?」

「それはなぜですか?」

「そのために、これまでどんなことをしてきましたか?」

「これからどんなことをできそうですか?」

など、

「自立行動」にフォーカスして
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

粘り強く質問します。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
安易に優しくしないことです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
クライアントは

「私、本気なんです!」

だけで終わらずに、

「自分はどうしたいのか?」

を語ります。

 
(相手にどうして欲しいのか、ではなく)

 
そうでないと、

コンサルタントがかわりに答えを出すことになります。

 
それでは、

コンサルタントの言う通りに生きる

マシンになってしまいますから。

 
 
ここまで読むと、

「私、本気なんです!」

が悪者扱いされているように

見えるかもしれませんが、

「私、本気なんです!」

と言ってもいいんですよ。

 
常に現状はOKです!

そこからどう手を打つのかを

考えればOKです!

 
 

あなたは、本気だとしたら何をしますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

学ぶ目的が明確だと、

学ぶ意欲の力強さが段違いですね ^^

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