倉林です。

 
 

新しい音声を公開しました!!!

 
「罪悪感を持ってしまうようなことを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

やってみよう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というお話をしています。

 
http://achievus.appassionato.co.jp/wgo8

 
 

さて、

僕はオンライン個別コンサルティングをしているとき、

目を閉じて聞いていることがよくあります。

 
この方が

相手の声の調子の変化に気付きやすい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

からです。

 
視覚からの情報を遮断した方が、

声の聴き分けに集中できるんですよ。

 
 
声の調子には「ホンネ」が現れています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
だから、

声の調子の変化に集中したいのです。

 
 
例えば、

「メルマガを書きたいんです。

メルマガの書き方を教えてください!」

とクライアントさんが言うとき、

2つのパターンがあります。

 
本当にやりたいのか、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

本当はやりたくないのか、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
言葉では「やりたい」と言っていても、

声の調子を観察していて、

「義務感ぽいなあ」

「自分を納得させようとしているなあ」

「急に言いにくそうになったなあ」

と感じるなら、

ほぼ100%こちらがホンネです。

 
本当はやりたくないのです。

 
ここを誤って、

メルマガの書き方を教え始めてしまうと、

なかなか進まない状況に

双方ともイライラするでしょう。

 
 
逆に、

本当にやりたいことだったら、

クライアントは自ら動き出します。

 
たとえ不安を抱えながらでも。

 
そして、

ちょっとした想定外があっても

自ら乗り越えていきます。

 
 
本当にやりたいのか、

本当はやりたくないのか、

ここを見極めるのが

本当に重要です。

 
 
そのためには、

アタマで話を聴くのではなく

心で話を聴く
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のが効果的だと感じています。

 
アタマで聴いて、

話の整合性や矛盾点を探すだけでは

なかなかクライアントが望む成果は

得られないものです。

 
 
心で話を聴いていて

「違和感」を感じたなら、

「目的は何ですか?」

「本当にやりたいですか?」

「他の方法でもよいですか?」

「今とどんな違いがありますか?」

などと質問すればOKです。

 
 

あなたのクライアントさんは

「本当は」どう思っているでしょうか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

昨日、新しいニックネームが誕生しました。

 
「卵の大仏」

です(笑)

 
アタマの形が大仏ぽいからかなあ…(笑)

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