倉林です。

 
 

昨日は午後から東京に行って、

終電(21時半に池袋駅発)で帰ってきました(笑)

 
電車内でオーディオブックを聴きまくれたのは

よかった!

 
オーディオブックを聴きまくるのは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「最強の習慣」の一つです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
ムリなく成功者の脳みそを

インストールできますよん。

 
同じオーディオブックを

何度も聴くのがポイントです!

 
 

さて、

Facebookに投稿してみたら

反応がよかったのがコチラ。

 
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時間管理に困っている方は、

「1日3時間だけ動けるとしたら?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を考えてみたらいいよ。

たぶん時間があると思って

抱えすぎているから。
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時間管理に困っている方はもれなく

「作業をたくさん抱えすぎている方」です。

 
原因はたくさんあるでしょう。

 
・今までそうやってきた

・自分しかできない

・自分でやらないと気が済まない

・お願いできる人がいない

・お願いしづらい

・本当はやらなくてもいいが、取捨選択できない

・依頼を安易に受けすぎた

・断れない

・いい顔をしたい

 
などなど。

 
 
面白いんですけどね、

「時間管理に困っている」

と言っていても、

抱え込んでいる作業を手放すことには

抵抗があるものです。

 
心当たりがある方は

自分を責めないでくださいね。

 
多くの方が当てはまりますから。

ご安心ください。

 
 
おそらく、

「急激に変わることに抵抗する」

という脳の仕組みによるのだと思います。

 
脳の仕組みとして、

作業を手放すことを「怖い」「不安」

と感じてしまうだけです。

 
よいとかダメとかではなく、

そういう仕組みなんです。

 
 
ではどうすればよいのか?

 
一つのヒントとして、

質問されたら答えを探すという

脳の仕組みを活用します。

 
それが冒頭の質問です。

 
「1日3時間だけ動けるとしたら?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
これは実際にありえる条件です。

 
例えば、

家族が体調を崩して看病を

しなくてはいけない場合。

 
「3時間で何をする?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と自然と問いかけを始めます。

 
本気で考えますよね。

 
すると、

「自分が優先すべきは○○」

「他はスケジュールを調整したり、

キャンセルしたり、

他の方にお願いしよう」

とアイディアが浮かびます。

 
 
時間管理術(タイムマネジメント)を学んでも

同じアイディアは浮かぶでしょう。

 
ですが、

なかなか動けないものです。

 
それは、

「時間はたっぷりある」

「睡眠時間を削ればいい」

「頑張ればいい」

とどこかで思っているからです。

 
必要性がないので、

時間管理術だけを

学んでもなかなか実行できないのです。

 
 
それを打破するのが、

必要性を作り出すこと。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

逃げられない環境を擬似的にでも作り出す
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことです。

 
ぜひ、

「1日3時間だけ動けるとしたら?」

と自分に問いかけてみてください。

 
 
できるかどうかは完全に忘れて、

まずは問いかけてみてください。

 
 

あなたは、1日3時間だけ動けるとしたら、

どんなことをしますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

6月は群馬、箱根、南国(まだ明かせない…)に

行きます。

この他にクライアントさんを訪問したり

マーケティング塾にも通うので

予定がいっぱい。

 
燃えてきた!!!(笑)

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