倉林です。

 
 

昨日の朝、

登戸駅から武蔵中原駅まで南武線に乗ったのですが、

あれはとんでもないですね ^^;

 
7時ちょい過ぎくらいだったのに

むちゃくちゃ混んでいました。

 
次回は前泊しようと思ったくらいです(笑)

 
毎日乗っている人はスゴいわ…。

 
 

さて、

条件を明確にしたり、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

範囲を限定的にするのって
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

大切だと思うんですよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
逆に言えば、

安易に一般化しないということです。

 
 
例えば、

「運動(全般)がニガテ」

と言い切ってしまわずに、

「鉄棒の逆上がりはニガテ」

と言うとか。

 
「運動(全般)がニガテ」

と言ってしまうと、

やったこともない種目なのに

やる前から

「どうせできないだろうなあ…」

と自分で決め付けてしまいます。

 
心の漏電を自ら引き起こしてしまいます。

 
 
周囲は事実が何かなんて知らないので、

「ああ、本当にできない人なのね」

と思い込んでしまいます。

 
そして、

事実がどうかに関係なく、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

思い込み通りにその人を扱ってしまいます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
この例の場合なら、

「運動全般についてできない人」

扱いします。

 
この状況も、

「やっぱり自分はダメなんだ…」

と心の漏電を引き起こします。

 
原因は自分で作り出しています。

 
 
どうせ言うなら、

「(他はさておき)逆上がりはニガテ」

と限定的にした方がいいでしょう。

 
 
また、

「現時点では分からないけど、

逆上がりはかつてニガテだった」

「未来は分からないけど、

現時点では逆上がりはニガテ」

と時制を限定的にしたらいいでしょう。

 
いくらでも克服できる手段はありますしね。

 
 
ニガテを限定的にすると、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

心の漏電が減ります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
いちいち落ち込まないようになり、

平常心でいられます。

 
これがいいのです。

 
冷静な判断を行えますから。

 
 
今回のテーマは

どちらかというとネガティブに

映るでしょうか?

 
やりたいことや得意なことに

焦点を当てるのはいいんですよ。

 
でもね、

やりたいことや得意なこと「だけ」に

焦点を当てていると

なかなかうまくいきません。

 
日々色んなことが起きますしね。

 
心の漏電を抑えることも

ちょっとだけ考えてみると

スムーズに進みますよ!!!

 
 

どうしたらあなたの「心の漏電」を減らせますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

今回は言葉の選び方だけでしたが、

他にも色々あります ^^

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