ゴール 手帳

 
 

倉林です。

 
 

一部の方にメルマガ解除通知が送られてしまったようで、

大変失礼しました m(_ _)m

 
Gmailのルールでメルマガが弾かれてしまい、

自動解除されたのが原因のようです…。

 
対策を考え中でございます。

 
 

さて、

最近新しいクライアントさんが増えたこともあって、

自分の関わり方を振り返っています。

 
僕のクライアントさんは、

少なからず僕に似ている点があるはずです。

そうでなかったら

申し込まないでしょう。

 
ここからは僕の勝手な想像ですが、

慎重で繊細な方が多いと思っています。

(僕も同じです)

 
だとすると、

僕のサービスを通じて「得られるもの」も重要ですが、

僕が「やらないこと」も重要視しているはず。

 
 
一番大きいのは、

クライアントに罪悪感を与えない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
 
多くのコンサルタントは、

商品やサービスのコンセプト(何が得られるか?)は

考えるんですよ。

 
でも、

商品やサービスを販売した後のことは

販売前ほどは考えていないことが多いと

感じています。

 
その結果、

クライアントの理解度や成長ペースよりも

全体のカリキュラムが優先されてしまい、

マジメな方ほど

 
「私にはついていけない…」

「私にはまだ早かったのかもしれない…」

「私には向いていないのかもしれない…」

 
のように、自分を否定してしまいます。

 
これは悲しいですよね。

僕も何度か経験しています(泣)

 
 
念のために言っておくと…、

僕は起業家を甘やかすのはよくないと

考えています。

 
ですので、

世の中のコンサルタントが一方的に悪だ、

と言いたいわけではありません ^^;

 
塾に参加された方も、

自分を変えるとか、

新しいことにチャレンジしてみるとか、

努力はしてみた方がいいでしょう。

 
ただし、

決して義務ではありません。

できて当然ではありません。

 
努力をしてみただけで、まずはOKです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
もしも、

あなたがコンサルタントだったとしたら、

「教える」ことを手放してみる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とよいかと思います。

 
教えようとすると、

どうしても

教えたのにできない点に

目が行きがちになります。

 
これではクライアントさんは

罪悪感を抱きやすくなります…。

 
教えることを減らして、

「育てる」「期待して待つ」

「(手法だけでなく)考え方や情報を提供する」

「質問する」「気付きを促す」

「相手の価値を発見する」「対話する」

などを考えてみたらよいでしょう。

 
 
教えることだけを重視すると、

クライアントはコンサルタントの

想像以下の結果や成長しか

手にできません。

 
育てることも重視すると、

クライアントはコンサルタントの

想像以上の結果や成長を

手にできます。

 
 
コンサルタントとして

この上もない喜びを味わえます!!!

 
(クライアントさん、いつもありがとうございます)

 
 

あなたは、クライアントさんとどのように接しますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

最近は気温の変化が激しいですね。

風邪をひいてしまいそうです…。

 
僕は風邪をひいたときには

ビタミンCの粉末を大量に飲みます。

(白湯か水で)

風邪の症状が悪化しないので

重宝しています。

 
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