日の出 ジャンプ

 
 

倉林です。

 
 

近所でイノシシが出るらしいので、

見かけたら静かに離れます…(笑)

 
 

さて、

僕が心理学を学んでいたとき、

「人を変えようとしない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということを教えて頂きました。

 
分かりやすいのは

「批判」

「(求められていない、独りよがりの)アドバイス」

「相手を責めること」

です。

 
これらは言われて

あまりいい気持ちを持てなかった経験が

ある方がほとんどなので、

分かりやすいんです。

 
 
実は…、

「相手を動機付けようとする」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のも相手を変えようとする行為で、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

避けた方がいいのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
これにはビックリしたものです。

 
なぜって、

動機付けられた状態(モチベーションの上がった状態)がよいと

よく言われていますからね。

 
すぐに成果が上がりそうな、

いいイメージがありますし。

 
 
講師の方いわく、

「人は本来100%動機付けられている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 動機付けられていないように見えるだけ。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 だから、動機付けようと思わなくていい。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 動機付けの障害を取り除くお手伝いを
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 すればいい」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とのこと。

 
 
コンサルタント、コーチ、カウンセラーのように

クライアントの行動変容を促す方、

部下のマネジメントをする方、

子育てをする方

にはぜひ知っておいて欲しい考え方です。

 
 
つい、

経験豊富で答えを知っていたり、

忙しくて気持ちの余裕がなかったり、

お金を頂いている責任感だったり、

色んな要因があって

相手を動機付けてあげようと

思ってしまいます。

 
動機付けないといけない、

動機付けるのが義務だ、

くらいに思う方もいます。

 
僕も以前はそうでした。

 
 
でも、

相手を動機付けようとするのは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

逆効果です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
相手を動機付けようとして

こちらが熱く話せば話すほど、

相手は責められているように感じて

心の距離は離れていきます。

 
「こんなに言われるということは、

 私ってダメなのかなあ…」

「とりあえず、その場しのぎで

 話を合わせておこう…」

と思ってしまうからです。

 
短期間なら頑張れるかもしれません。

でも、長くは続きません。

 
 
もしも、

「私のお客様は成果が上がるけど、

 リピート率が低いなあ…」

と思うなら、

ぜひ関わり方を見直してみてくださいね。

 
 
人は本来100%動機付けられています。

ただ動機付けられていないように見えるだけです。

 
 

あなたは、相手のどの部分を見ますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

最近よく

「くらさんは愛の人ですね」

と言われます(照れる…)

 
僕はそんなふうに思っていなかったのですが、

複数の方に言って頂くので

受け入れることにします ^^;

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