ケーキ

 
 

倉林です。

 
 

昨日のメルマガは事例が強烈すぎて

内容が全然アタマに入ってこなかった

かもしれませんね…(笑)

 
参考
http://achievus.appassionato.co.jp/2017/04/6370.html

 
 

さて、

僕は20代後半のころは

家と会社の往復だけの日々が続いて

「オレの人生なんてこんなもんだ…」

とずっと思っていました。

 
だいぶ後になってから

「捨てたもんじゃなかったな」

と思えるようになったのですが、

その元になった考え方をご紹介しますね。

 
それは、

「人はそのときの最善を生きている」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という考え方。

 
はたから見ると効果的ではない行為かもしれませんが、

決して誤っているわけではなく、

決してダメなわけでもなく、

その人の中では最善を生きています。

 
 
家と会社の往復だけの日々でも、

毎晩22時頃に弁当3人前をドカ食いしても、

健康を害しても、

そのときの僕には最善だったのです。

 
もしも

ドカ食いしていなかったら、

それはそれで違うカタチで

健康や心を害していたかもしれません。

 
ドカ食いすることで

ある意味では自分を守ってくれていたわけです。

 
ただ、効果的ではなかっただけで。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ただ、他の方法を知らなかっただけで。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
ダイエット中なのに

スイーツを食べてしまうのも同じです。

 
スイーツを食べることが

そのときの最善であり、

スイーツを食べることで

ストレスから身を守るなど

何かを得ています。

 
 
自分の意見を言えなかったのも同じです。

 
自分の意見を言わなかったことが

そのときの最善であり、

自分の意見を言わなかったことで

人間関係を保つなど

何かを得ています。

 
 
「人はそのときの最善を生きている」

 
まずはこの言葉を

自分に言ってあげて欲しいと思います。

 
特に、

「私の人生なんて…」

「私は本当の意味で自分の人生を生きていない…」

「私はまだこんなもんじゃない…」

と思っている方はぜひ。

 
向上心を持つのはいいんですよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
そうではなく、

過去や現在の自分を否定する気持ちを持ちながら

生きることを手放そうと言っています。

 
他人から

「お前あのとき失敗したよね」

なんて言われ続けるのはイヤですよね。

 
自分自身に言うのも止めましょう。

 
 
だって、

「常に」そのときの最善を生きてきたのですから。

 
誰が何と言おうとも。

 
 
まずは

「自分は最善を生き続けてきたんだね」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と自分に言ってあげることです。

 
その上で、

より効果的な選択をするように心がけていけばOK。

 
 
もしも不本意な結果に終わったしたら?

 
それも最善です。

 
そしてまた

効果的な選択をするように心がけていけばOK。

 
 

あなたの人生はどんな人生ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

今日は全身脱毛の日です(笑)

あと半年くらいかけて

脱毛していきます。

 
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施術者は女性ですので、

女性でもOKですよ!

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