倉林です。

 
 

子ども教育に詳しい方に聞いたのですが、

子どもが自ら「高い高いして〜」と

やって来るということは、

その相手に絶対の信頼を置いている証だそうな。

 
「巨人が来た…」

みたいな反応からやっとここまで…(涙)

 
ぃよっしゃー!!!(笑)

 
 

さて、

起業したてのコーチやカウンセラーさんから、

「セッション(個別相談)のときには
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 何をすればいいんですか?」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とよく聞かれます。

 
この質問には、

「元気になって帰ってもらえばOK!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

だと回答しています。

 
元気になってもらえば、

8割は完了だからです。

 
 
特に女性に顕著ですが、

「ありがとうございます!

 やってみます!」

と帰っていく方が多いです。

 
具体的な解決策が決まっていなくても(笑)

 
 
問題を解決することにこだわりすぎると、

「ありがとうございました…。

 やってみます…。

 (自分にできるかな…)」

と帰っていく方が増えそうです…。

 
 
もちろん、

相手が望むなら、ですが、

世間話+αくらいでもOKなんですよ。

 
元気になってもらえるならば。

 
 
話す中で思考が整理されて、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自ら気付きますしね。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
実は、

傾聴力や質問力も重要ですが、

「相手に喋ってもらうこと」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

が重要です。

 
あくまで僕の考えですが、

相手に喋ってもらうための

傾聴力であり質問力です。

 
 
「相手に9割喋ってもらう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

くらいの心構えでちょうどよいでしょう。

 
こちら側は、

「はい」

「なるほど」

「具体的に教えて頂けますか?」

「なぜそう考えたのか教えて頂けますか?」

など、

発言を促しつつ、

より詳細を喋ってもらう工夫をします。

 
 
そして、

もし可能でしたら、

声を出して笑ってみたり、

「そうですよね!」など前向きな言い方をしてみると

さらに

相手は喋りやすくなります。

 
 
もうね、

「専門技術をフル活用しよう」

だなんて思わなくてもOKなんですよ。

 
「このセッションの落とし所をどこにしよう?」

だなんて思わなくてもOKなんですよ。

 
セッションの行方はどうなるか分からないのが

楽しいのです(笑)

 
 
まずは、

「喋ってもらうためにどうするか?」

に集中するのがオススメです!

 
解決しようとしなくても解決しているかも(笑)

 
 

あなたのクライアントさんが何と言って帰ったら嬉しいですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

まあ嬉しいんですけどね。

「高い高いして〜」と自らやってくる子どもが

3人います。

(甥っ子です)

体力的にしんどい…(笑)

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