赤ちゃん

 
 

倉林です。

 
 

今日も秩父!

4月・5月は本当に過ごしやすいです。

夏と冬はシャレになりませんが(笑)

 
 

本文の前に。

 
「大人かわいい」名刺が欲しい女性
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

は、ぜひ見てみてください。

 
納品までのお直しは無制限、

選びたいという方のために3案まで提案、

メールだけでなくテレビ電話でじっくり打ち合わせ

してくれますよん。

 
http://ameblo.jp/mayu0813takikawa/entry-12206186392.html

 
 

さて、

「コンサルタントはクライアント以上に
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 熱くなってはいけない」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と思います。

 
本気でクライアントのことを考えるのはいいんですよ。

 
 
そうではなく、

クライアントに自分の手法を押し付けたり、

クライアントを動機付けようとしたり、

クライアントを焚き付けてあおったり、

そんなことを止めようというお話です。

 
これをやってしまうと、

目先は成果が上がるのですが、

次第にコンサルタントの言うことを鵜呑みにするようになり、

クライアントは自分で考えなくなっていきます。

 
依存の始まりです。

 
 
クライアントの成果はクライアントのもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

であって、

コンサルタントのものではありません。

 
コンサルタントのものだと思ってしまうと、

「自分の実績に傷がつくのはイヤだ」

とばかりに、

つい熱くなって

「行動させよう」

「成果を出させよう」

と思ってしまい、

クライアントの意志が置いてきぼりになります。

 
目先の成果は上がるでしょうが、

長くは続きません。

 
なぜなら、

コンサルタントが熱くなればなるほど、

「私にも熱くなるようにプレッシャーをかけている…」

「私が本気でないと思っているから熱くなれと言っているのね…」

「今のままの私ではダメだと言いたいのね…」

とクライアントは責められているのだと

思いやすくなります。

 
こうなると、

クライアントは考えることを止め、

好きで始めた仕事自体を

イヤになってしまうかも。

 
 
そこで最近考えているのが、

クライアントの「普段やっていること」と
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

紐付ける
 ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
 
例えば、

セールス。

 
「セールスが苦手なんです…」

という方でも、

仕事を受注できているわけですし、

お客様と会話できているはずです。

 
だったら後はカンタンです。

 
普段の会話に一言だけ付け加えてみる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことを提案してみます。

 
いきなり見付からないでしょうが、

「それならできそうです!!!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と言ってもらえるまで

適切な解を一緒に考えればOK。

 
決まったら、

ロールプレイ(実演)を

してみてもよいでしょう。

 
 
いつだって変わるのは自分から、です。

 
クライアントを変えようとする前に、

まずコンサルタントが変わるのが原則です。

 
 

あなたとクライアントとの温度差はどのくらいですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

この名刺のデザイナーさんは

http://ameblo.jp/mayu0813takikawa/entry-12206186392.html

僕のクライアントさんなのですが…、

話したこともないのに

「弟子にしてもらえませんか?」

とメッセージを送ってきた方です(笑)

 
行動力がスゴすぎます… ^^;

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