フットボール コーチ

 
 

倉林です。

 
 

今日も秩父に引きこもり!

秩父にいると野菜がメインなので

みるみる健康に痩せていきます…(笑)

 
 

さて、

今回は人を育てる方法について。
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ビジネスを数年以上経験すると、

ある程度の「正解」が分かってきますよね。

 
正解を知っていると、

周りについ教えたくなります。

 
「もっとこうすればいいのに〜」

「この方が早いのに〜」

と思ってしまいますからね。

 
教えられる側(例えばクライアント)からすれば、

教えられるというよりは

誤りを正されている感じです。

 
やる気が減ってしまいます。

 
また、

本人が気付くチャンス、

成長のチャンスを奪ってしまっているかもしれません。

 
「教育」という言葉がありますが、

「教」だけで「育」が無い状態です。

 
 
かといって、

遠くから見守るのもねえ…。

 
例えば新入社員に対して

何も教えないのに

戦力になって欲しいというのも問題です。

 
 
ではどうすればよいのかというと、

一つの考え方をご紹介しますね!

 
とある人材育成のセミナーで教えて頂いた

考え方です。

 
====================
■人を教え育てる4つのステップ

(1) I do, you watch.
 → 私がやるからよく見ていて。

(2) I do, you assist.
 → 私がやるから(ヘルプではなく)アシストして。

(3) You do, I assist.
 → あなたがやって。私がアシストするから。

(4) You do, I watch.
 → あなたがやって。私はよく見ているから。
====================

 
 
ヘルプやアシストは、

サッカーをイメージすると分かりやすいです。

 
自分でゴールを決めるのがヘルプ、

自分はパスを出して相手がゴールを決めるのがアシスト。

 
ヘルプは相手のかわりに自分でやってしまうことで、

アシストは相手にチャンスを与えることです。
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この4ステップのように少しずつ段階を踏んで

人を教え育てていきます。

 
 
一見すると時間がかかるように見えますよね。

答えを教えた方が早いんじゃないかと。

 
短期的視点だけを考えれば

その通りかもしれません。

 
ただ、

「育てる」という長期的視点に立てば

答えは変わってきます。

 
答えだけを教えられた場合は

延々と答えだけを求めるようになってしまって、

自分で考えることを放棄しやすくなります。

 
上記のステップで教えられた場合は

教えられた側も自分で考えるようになって

自立していきます。

 
 
それに、

実は教える側も

学び成長できます。

 
「そこでつまずくの?」

「どうしたらスイスイ動けるようになるのか?」

など気付きがたくさんあったり、

色々考えたりしますからね。

 
 
これが正解というわけではありませんが、

参考にして頂ければと思います。

 
 

あなたは、クライアントを教え育てようとしていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

メルマガやブログを書けないという方は、

こんな感じで、

自分が受講したセミナーのまとめを

ネタにするのもアリですよ!!!

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