倉林です。

 
 

クライアントに聞いた倉林のイメージ

1位:ゆで卵
2位:メルマガ
3位:よく食べそう

 
ははは(笑)

 
 

本文の前に。

今日・2月25日(土)にワークショップを開催します。

メルマガ読者の方は特別価格 5,000円 でどうぞ!

(今回は初開催につき、記念の特別価格です)

====================
【残席1名】←飛び入りでどうぞ(笑)

今日からできる!
バンバンお問い合わせが入る
ブログ・ホームページ作りのポイント
4時間ワークショップ

https://www.facebook.com/events/145263632647696/

※会場は八丁堀付近です。参加者にご連絡します。
====================

 
 

さて、

プログラマの人物像というと

どんなイメージをお持ちでしょうか?

 
孤高の存在で、

黙々と作業し、

寡黙でコミュニケーションが苦手。

 
そんなイメージを持つ方が多いようです。

 
なんですけどね、

一人ではやらない方がいい作業があります。

 
一人でもできますが、

絶対にやるべきでない、

くらい言ってしまっていい作業です。

 
 
それは

「テスト」(動作検証)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
 
プログラマが自分で作ったプログラムを

自分でテストすると、

とても品質の低いプログラムが出来上がります。

 
理由は、

「作り手の思い込み」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

がどうしても入り込んでしまうからです。

 
具体的には、

「正しく動くはずだ」

「このプログラムは○○の目的にしか使われないはずだ」

「○○をクリアすればOKだろう」

という思い込みです。

 
この思い込みがあるがゆえに、

「想定しない用途や条件でのテスト」

を行えないのです。

 
行おうという発想すらできません。

無理もないでしょう。

 
「正しく動作させるにはどうしたらよいか?」

を考え続けてきたのですから。

 
 
優秀なテスターはどんなタイプかというと、

「仕事を覚えるのが遅い」

「突拍子もないことを言う」

「分かりやすい説明や文章なんて縁遠い」

「やりたいことが多すぎる」

方です。

 
こんな方たちの方が、

思わぬ課題・改善点を見付けたりします!

 
ほんと天才的ですよ。

 
 
言い方を変えれば、

プログラミングを覚えようとしても

覚えられないタイプです。

 
プログラマとは真逆です。

 
プログラマとは真逆の方と組むことで、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

プログラムの品質は強化される
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と言えます。

 
 
プログラマ同士で組むと、

おそらく穴だらけになるでしょう…(経験アリ)

 
 
ビジネスでも同じですよね。

コンテンツホルダー(売り物を持っている方)と

リストホルダー(売るチカラを持っている方)

が組むとよいとか。

 
 
ただし、

タイプが異なるからというだけで組んでも

うまくいきません。

 
特に注意したいポイントは2つです。

 
====================
・最初に目的や役割を決めて共有しておくこと。

・人物に対してダメ出しをしているわけではなく、

 事象に対してフィードバックしていると

 双方が合意しておくこと。
====================

 
 

あなたと真逆のタイプは誰ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

やりたいことが多すぎて

思考が分散してしまいがちな方は、

プログラマやマネージャのように

きっちり進めたがる方と組むとよいでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

メルマガ購読