倉林です。

 
 

今日も大阪。

阿波座駅近くのホテルに泊まり、

大阪駅まで散歩。

その途中のスタバでメルマガを書いています。

 
スタバは無料Wi-Fiを使えて快適でいいですね!

 
(Sさん、ありがとうございました!)

 
 

本文の前に。

 
後ほど号外メルマガをお送りしますので、

ぜひ見てくださいね。

 
メルマガを書けないとお悩みの方は特に。

 
 

さて、

昨日は大阪在住のクライアントSさんと

朝から夜まで激論を交わしていました。

(大げさ?w)

 
Sさんの近況報告は面白かったですよ。

 
100枚の手作りチラシを配って

何と3件のお問い合わせがあったそうです。

 
3件とも個別面談につながっています。

 
(Web集客だけでなく、

 チラシなどについてもフィードバックさせて頂いています)

 
 
テストマーケティングはうまくいったので、

チラシを改善して

もっと大量に配りたいとのこと。

 
 
ここでよく陥るワナがあるのですが…、

よかれと思って「よさ」「強み」を消してしまう

場合があります。

 
改善しているつもりが改悪になってしまいます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
今回の場合で言えば、

手作り感がよかったのに

キレイにしすぎてチラシ感(売り込み感)が出てしまって

反応が落ちてしまうことが考えられます。

 
ですので、

問い合わせしてきた方がどんなようすだったのかを

元にして

チラシを改善することに。

 
例えば、

「御社はどこにあるのですか?」

と聞かれたら

住所と地図を大きく載せればいいし、

「担当者はどなたですか?」

と聞かれたら

担当者名を大きく載せればいいのです。

 
 
神田昌典さんも言っていましたが、

ホームページやチラシ、広告などの制作物は

売り手側の意志で安易に変えないことが

重要です。

 
実は、

買い手が飽きる前に売り手が飽きてしまい、

変えてしまうことが

反応を落とす大きな要因です。

 
(僕もやりがち…)

 
本当に必要な部分だけ変える。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これが重要です。

 
 
チラシに関して、

もう1点アドバイスさせて頂きました。

 
それは、

「捨てにくくする(保管してもらう)工夫」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
単なるチラシでは、

今すぐに必要な方を除いて

捨てられてしまうでしょう。

 
それではお互いにハッピーではありません。

 
どんな工夫をしたのかというと、

例えば、

何かの割引券を載せておくとか、

「このチラシは○○まで保管してください」

と書いておくとか、

部屋に飾りたくなる美しい写真を裏面に

載せておくとか、

かわいいイラストを裏面に載せておくとか、

そんな感じです ^^

 
 
保管しておきたくなる理由を作りました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
ぜひ色々考えてみてください。

むちゃくちゃ楽しいですよ!

 
 
今日のポイントは2点です。

 
(1) 本当に必要な部分だけ変える。

 安易に変えない。

(2) 捨てにくくする(保管してもらう)工夫をする。

 
 
チラシに限らず、

色んな制作物で使える考え方です!

 
 

あなたは、誰の目線で改善しますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

アイスコーヒー2杯目は100円って

いいですね。

セミナーだったら再受講は半額か ^^

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