困った顔で帰りたいアピールをする女性

 
 

倉林です。

 
 

今日は大阪へ!

朝6時くらいに新宿を出て

9時半に新大阪着予定。

うーん。

秩父 → 新宿とあんまり変わりません ^^;

 
それはいいとして。

大阪で美味しい「たまごサンド」と出会えますように!(笑)

 
東京駅では「天のや」のたまごサンドをゲット済み!

 
 

さて、

僕がシステムエンジニアだったときのこと。

 
いかに短期間で作れて

いかに後で改造がラクになるか、

シンプルで分かりやすい構造を追求していました。

 
(専門用語ではデザインパターンとかフレームワーク)

 
 
ただ…、

これはどちらかというと

開発者(売り手)の目線です。

 
お客様(買い手)には関係ありません。

少なくとも直接は。

 
「わざわざアピールしなくても、

 プロのエンジニアなのだから

 分かりやすく作って当然でしょ」

という感じ。

 
予算や期間が圧縮できたなら

喜んで頂けますけどね ^^

 
 
実際の現場では、

「やってはいけないパターン」(アンチパターン)

の方がはるかに重要でした。

 
システムが止まってしまったり

計算結果が誤ってしまったりするような

重大な過失を起こすのは、

「やってはいけないパターン」

が原因のことがほとんどです。

 
(後になって判明します…)

 
「やってはいけないパターン」を

避けるのは本当に重要です。

 
そうでないと、

すぐにウン億円飛んでしまいますからね…。

そして信用も。

 
 
そんなわけで、

今でも「やってはいけないパターン」を

意識することがあります。

 
 
今回は、

コンサルタント業での

「やってはいけないパターン」の中で、

 
「クライアントを変えようとすること」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「クライアントに合わせようとしすぎること」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
の2つをご紹介します。

 
 
「クライアントを変えようとすること」は

先生が生徒を、親が子をガミガミしかるイメージです。

 
クライアントの欠点を見付けようとしたり、

自分の考えや手法を無条件に強制しようとしたり、

クライアントを正そうとする行為です。

 
目先の成果は得られたとしても、

人間関係が壊れやすくなるので

長い目ではお互いに不幸になります。

 
「クライアントを変えようとすること」は

手放していきましょう〜。

 
「変わりたい」とは思っていても

「変えられたい」とは思っていませんからね…。

 
 
もう一つの

「クライアントに合わせようとしすぎること」は、

クライアントのグチや批判に同調しすぎることです。

 
「職場の○○さんがひどくて…」

「みんな分かってくれなくて…」

とやたらグチや批判から入る方に対して

よかれと思って

同調して盛り上がってはいけません。

 
これをやると、

「ああ、このコンサルタントは

 私の言うことを全て認めてくれる」

と自然と思うようになり、

少しでも自分の意見と異なることを

コンサルタントがしたら、

今度はコンサルタントを批判し出して

自分が正しいことを主張し始めます。

 
(依存の増長)

 
コンサルタントは攻撃されるし、

クライアントは裏切られたと思うし、

どちらも被害者意識になってしまいます。

 
「クライアントに合わせようとしすぎること」も

手放していきましょう〜。

 
一見するとドライな人に見えるかもしれませんが(笑)

 
 

何でこんな話を書くのかというと、

かつて僕自身がやらかしたことがありまして…、

大変なことになったからです(泣)

 
参考になれば幸いです!

 
 

あなたにとっての「やってはいけないパターン」は何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

生の卵白がハゲの原因!?

https://matome.naver.jp/odai/2141534105165502501

 
生の卵黄だけにしようかと…。

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