倉林です。

 
 

昨年に続き、今年も

とある大学合唱団の研修をご依頼頂きました!

1年間の目標と計画を作る1日研修です。

 
大学の先輩からのご依頼だったのですが、

先輩と出会ったとき僕は18歳だったので

もう20年以上経っているわけですねえ。

 
懐かしい… ^^

 
 

さて、

今回はその先輩に教えて頂いたことを

ご紹介します。

 
ビジネスにも役立つ考え方です。

 
 
歌うときに一番難しいのって

何だと思いますか?

 
いい声を出したり、

高い音や低い音を出したり、

難しいリズムや音程をこなしたり、

表情豊かに歌ったり、

というのも難しいのですが、

 
一番難しいのは

「音程をキープすること」

です。

 
ビブラートをかけて歌うとインパクトはありますが、

ノン・ビブラートで歌う方が難易度は高いです。

 
音程をキープするのは本当に難しいです。

ほとんどの歌い手は

音程が上下どちらかに移動していくか、

小刻みに揺れます。

 
 
特に一人で歌っている場合は。

 
正確に言えば、

一人で歌っているのと同じ状態の場合は。

 
言い換えると、

他の歌い手がいない状態

あるいは

他の歌い手の歌を聴いていない状態(笑)

のことです。

 
 
音程をキープするには、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

他の歌い手の歌を聴くか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分の歌を客観的に聴いて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ズレを確かめながら歌うことが重要です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
音程をキープできる人は、

このズレを確かめる間隔が短いのです。

そして、すぐに修正します。

 
音程をキープできる才能が

はじめから備わっているわけではなく、

意識して修正しています。

 
これが先輩から教えて頂いたことです。

 
 
ビジネスで言うなら、

「フィードバック」に相当します。

 
成果を上げる人は、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分の行動を客観的に見ようとして
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

色んな方からフィードバックを得ようと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

します。
 ̄ ̄ ̄ ̄

 
ライバルを分析して自分との違いを

分析するのもアリですね。

 
 
そしてすぐにズレを認識して

手を打ちます。

 
ビジネスを成功させる才能が

はじめから備わっている

わけではありません。

 
 
ということで、

フィードバックを積極的にもらうようにするか、

ライバルを分析して自分との違いを把握するか、

がオススメです!

 
 

あなたは、誰から何度フィードバックをもらいますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

ライバルを分析する、といっても、

無意味な他者比較ではありません。

 
「自分なんてダメだ…」

と比較して落ち込むものではなく、

「自分はどうすべきか?」

と行動するための前向きな分析です。

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