倉林です。

 
 

今日からまたしばらく東京です!

実家には畑があるので、

実家にいるときは野菜がメインですが、

東京だとついコッテリ系が多めになりがち。

 
少しだけ気を付けます…(笑)

 
 

本文の前に。

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さて、

昨日のクライアントさんとの

個別相談にて、

フロントエンド商品、ミドルエンド商品、

バックエンド商品のお話をしました。

 
簡単に言うと、

「バックエンド商品は自分の本当にやりたい、

 個別のコンサルティング。

 フロントエンド商品は2時間のセミナー。

 ここまではいいのだけれど…、

 ミドルエンド商品が問題。

 ミドルエンド商品は、

 実はそれほどやりたくないサービス。

 なのでモチベーションが上がらない…」

というご相談でした。

 
 
僕がお伝えしたのは、

「同じ価値を提供しましょう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
フロントエンド商品、ミドルエンド商品、

バックエンド商品の違いは、

「同じ価値を提供するが、濃度が違うだけ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
 
つまり、

バックエンド商品が一番濃い商品で、

それを薄めたものがミドルエンド商品で、

さらに薄めたものがフロントエンド商品です。

 
もう一度言います。

 
「同じ価値を提供するが、濃度が違うだけ」

です。

 
価値の「一貫性」が重要です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
ここまでお話しして、

「ああ!!!」

と驚嘆されていました(笑)

 
今回のクライアントさんの場合なら、

3ヶ月のお試しコンサルティングとか、

(個別ではなく)グループコンサルティングとか、

そんなミドルエンド商品が分かりやすいです。

 
 
まずは、

本当にやりたいこと、かつ、

少人数にしか提供できないことを

バックエンド商品として設計します。

 
その後、濃度を薄めて

ミドルエンド商品やフロントエンド商品を

設計していきます。

 
バックエンド商品からの逆算です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
はじめのうちは、

なかなか設計しづらいかもしれませんが、

他の方の商品構成を見て学ぶとよいかと思います。

 
 

あなたは、同じ価値を提供していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 

<追伸>

今回のような個別相談を受けてみたい方は、

このメールの下部にある

【お試しスポットコンサルティング】

をご覧ください。

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