倉林です。

 
 

ただいま秋田県の大曲駅にて

新幹線を待っております。

外はすんごい雪で、

関東人にとってはまさに吹雪です ^^;

 
 

さて、

昨日の研修でのお話をご紹介しますね。

 
1チーム3名×2チームで、

アイマスクで目隠しをして

会場を歩き回るというワークを行いました。

 
目隠し状態のままで

会場の端にタッチして

また元の席に戻ります。

 
このワークを2つのパターンでやりました。

 
 
パターン1は、

チームのリーダー1名は目隠しをしないパターン。

(リーダーだけが目が見えている)

 
パターン2は、

全員が目隠しをするパターン。

 
 
パターン1と2とで、

速く達成できたのはどちらだと思いますか?

 
 
多くの方はパターン1だと答えます。

 
なんですけどね、

パターン2の方が速いんです。

 
 
理由は、

パターン2だと

全員が主体性を持って
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

リーダーシップを発揮するからです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「今どこにいる?」

「もうすぐカベだぞ!」

「ここに机があるぞ!」

など、全員がコミュニケーションを

取り合おうとします。

 
見ていて泣きそうになりました。

 
 
パターン1では、

リーダー1人に頼ろうとしてしまいます。

 
リーダー自身も自分だけで頑張ろうとします。

 
「○○さん、こっち来て」

「右に3歩進んでもらえる?」

など、一挙手一投足を指示してしまいます。

 
他のメンバーと協力したり、

任せたりしようとは

思いにくいようです。

 
 
チームの全体勝利を考えるなら
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

全員の主体性を引き出すことを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

考えるとよいかと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
例えば、

答えを教えるのではなく、

そばで見ていてポイントだけ言うとか。

 
やって欲しいことだけ伝えて

あとは自由に任せるとか。

(ちょっと乱暴か)

 
 
明らかに成果が変わってきます!

 
 

あなたの振る舞いで、

メンバーやクライアントの主体性は引き出せそうですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 

<追伸>

グイグイ引っ張っていくだけが

リーダーではありません。

メンバーの主体性を引き出すという意味では、

ちょっと頼りないくらいのリーダーが

いいのかも…(笑)

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