営業帰り上司に結果を報告する女性社員

 
 

倉林です。

 
 

今日はやっと秩父です…(笑)

1週間も東京にいたんだなあ ^^;

 
 

さて、

昨日の法人研修では

午前中にたっぷり

「フィードバックの練習」

をしました。

 
フィードバックは、

忠告・助言・批判・提案・要求とは

異なります。

 
もっとパワフルです。

 
 
フィードバックの目的は、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

目標達成のスピードを速めることです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
フィードバックとは、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

目標と現在地(実際の行動)とのズレを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

客観的な事実と主観的な意見を交えて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

相手に述べることです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
と言っても…、

よく分かりませんよね(汗)

 
 
例えば、

こんな感じ。

 
「A君はこのところ3回連続で

 重要な会議に遅刻しているよね。

 会社としては若手リーダーの君には

 ぜひ最初から出席して欲しいのだけれど、

 何か重大なことがあったの?」

 
 
「あー。そんな感じなのね」

とイメージはしやすくなります。

 
ただ、

まだ現場で実際には使えないことが

多いでしょう。

 
 
そこで、

色んなパターンで練習してみる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のが重要になってきます。

 
 
上司から若手リーダーに対するフィードバック、

上司からより年上の部下に対するフィードバック、

上司から他人のせいにする部下へのフィードバック、

上司から優秀な部下に対するフィードバック、

部下から上司に対するフィードバック、

同僚に対するフィードバック、

などなど。

 
 
だいたい5つくらいやったところで

だいぶ分かってきます。

 
 
単に定義を「知っている」だけでは

全く使い物にはなりません。

むしろ知識を振りかざして

周りによくない影響を与えてしまうでしょう。

 
「分かっている」状態にまで持っていけば
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

現場でも使えるようになります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
色んなパターンで

練習してみると、

「分かっている」状態になります。

 
 

あなたは、色んなパターンで練習していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 

<追伸>

12月には秋田で法人研修です!

雪が積もっていないことを祈るばかりです(笑)

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