倉林です。

 
 

この原稿は昨夜書いたのですが、

今日は台風が直撃するそうですね…。

終日セミナーなのですが、

どうなっていることか(笑)

 
 

さて、

また選択理論心理学のネタを。

 
カウンセリング、コーチング、セールスに

使えるかと思います。

 
リアリティセラピーという

選択理論心理学をベースとしたカウンセリングでは

次のような流れで対話を進めていきます。

 
====================
R:Relation(信頼関係を築く)

W:Wants(何を求めているか?)

D:Doing(そのために何をしているか?)

E:Evaluation(自己評価を促す)

P:Plan(一緒に計画を立てる)
====================

 
 
ただし、

完全にこの順序で進めるわけではありません。

 
R:Relationはちょっと特殊で、

対話していて

「心を閉ざしているかな?」

と感じたら、

いつでもR:Relationに戻ります。

 
 
リアリティセラピーの大きな特徴として、

次のように「行動」「自己評価」に

焦点を当てることが挙げられます。

 
====================
D:Doing(そのために何をしているか?)

E:Evaluation(自己評価を促す)
====================

 
 
対話例はこんな感じ。

今年中に○○の資格を取得することを

ゴールとした場合です。

 
(クライアント:ク、カウンセラー:カ)

カ「今年中に資格を取得するために

  どんなことをしていますか?」

ク「△△です」

カ「その行動を続けて、資格は取れそうですか?」

ク「うーん…」

 
この後は、一緒に解決策を

考えていくことになります。

 
 
人は自己評価でしか変われません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
他人からいくらすすめられようとも、

本人が「今のままではダメだ」と

自己評価を起こさない限りは

効果的ではありません。

 
強くすすめられて契約した場合、

本人の自己評価無しに契約した場合は、

後になってクレームやクーリングオフに

なりやすいです。

 
 
ぜひ、自己評価を促すように

心がけてみてくださいね!

 
 

あなたは、クライアントに自己評価を促していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 

<追伸>

実際には、RとWだけで

8割決まります ^^

====================
R:Relation(信頼関係を築く)

W:Wants(何を求めているか?)
====================

 
今回ご紹介したのは、

最後のツメだと思って頂ければと。

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