倉林です。

 
 

ワークショップのお知らせです。

どちらも、共通の課題をこなすわけではなく、

各自の課題をその場で解決する実践型ワークショップです。

 
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【残席5名】
無料でイケてるランディングページを作って集客を始める!
「ペライチ」ワークショップ

8月22日(月) 11時~17時半、浅草橋にて
https://www.facebook.com/events/557599471091624/

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【残席5名】
「WordPress入門」ワークショップ

8月26日(金) 10時~15時半、新宿にて
https://www.facebook.com/events/114719115642755/
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なお、メルマガ読者の方は

定価3万円 → 2万円 です。

 
 

さて、今回は

「悩み」を聞くときの姿勢
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

についてです。

 
僕は、2012年から2015年まで

リアリティセラピーという

選択理論心理学をベースとしたカウンセリングを

学び、実習を続けてきました。

 
カウンセリングはざっくり言うと

「感情面の悩み相談」です。

マイナスの感情をゼロに近付けるのが目的です。

 
 
リアリティセラピーでは

「クライアントの悩みにフォーカスしない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

んですよ。

 
これはちょっと驚きでした。

 
 
クライアントが悩み・不安・不満・愚痴をこぼしたときに

「そんなこと言わないでください」

と遮るわけではありませんよ。

 
もちろん聞いて受け止めますが、

悩みを深追いしないんです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
同情や同感も示しません。

中立です。

 
 
もしも悩みを聞き続けてしまうと、

クライアントが悩みを言い続けるだけで

セッションが終わってしまいます。

 
次回以降のセッションでも

また同じことが繰り返されます。

 
クライアントは

「自分は正しいんだ!」

「相手が悪いんだ!」

「話を聞いてもらえて嬉しい!」

と思ってしまいますからね。

 
まあ、カウンセラーとしては売上が上がりますが、

効果面ではNGです。

クライアントを依存させているだけです。

 
 
ではどうすればよいのかというと、

例えばクライアントが

「○○で困っているんですよ…」

と言ったときの返し方はこんな感じです。

 
「なるほど。○○で困っているんですね」の後に、

 
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・どうなったら今日来てよかったと思えますか?

・これからの時間をどう使いたいですか?

・どうなったら嬉しいですか?
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などと言います。

 
(もうちょっと雑談なども入りますが)

 
 
悩むのは止められませんが(笑)

この質問で悩む方向を変えることができます!

 
 

あなたは、今日をどんな気分で過ごせたら

嬉しいですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 

<追伸>

選択理論じゃなくてもいいですが、

心理学を学ぶのはオススメです。

「ああ、だから悩むのね」

と分かるので、

自分や相手の感情を落ち着けるのに役立ちます。

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