倉林です。

 
 

単品リピート食いが好きな僕は

納豆にハマっております。

ちょうどセール中だったので

3個入りを5パック買っておきました(笑)

1食で2個食べますからね。

 
 

さて、

能力開発や心理学では

「過去と他人は変えられない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 未来と自分は変えられる」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とよく教えられます。

 
この考え方は大好きなのですが、

学び始めた頃はちょっとした勘違いが

起きやすいのです。

 
それは、

「過去や他人について考えることを

 一切止めてしまうこと」

です。

 
そんなことはどこにも書いていないんですけどね。

やりがちです。

 
 
「過去と他人は変えられない」

とは、

「過去やってみてもうまくいかなかったから、

 どうせこれからもうまくいかないだろう…」

「何であの人は、あんなことをするのだろう…」

というような

過去や他人に縛られるのを止めようということです。

 
 
なので、例えば

「自分が本当にやりたいことは何だろう?」

と考えるときに

過去は関係無いからと言って

一切の過去の出来事を振り返らず、

活用しないのはちょっと違うのです。

 
隣の芝生が青く見えて

儲かる「新しいビジネス」に行きたい気持ちは分かりますが、

たいていうまくいきません。

 
 
「過去のよかったこと」はぜひ活用しましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「自分はこの仕事を10年間も続けた。

 ここで培った知識をやさしく伝えたらいいかも」

「高校3年間、無遅刻・無欠席・無早退だった。

 決めたらやるタイプなんだなあ」

などなど。

 
 
過去や他人に対する全てを手放すのではありません。

それでは今の自分が過去の自分を全否定しているだけです。

 
そうではなく、

過去や他人に対する執着を手放すだけです ^^

 
 

あなたには、あえて言うならどんな

「過去のよかったこと」がありますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 

<追伸>

一昨日に参加したパーティーで

同じテーブルになった方2名と面白いつながりがありました。

1名は高校の先輩、

もう1名は同じクライアントさんにコンサル経験がありました。

ほんと人のご縁って面白い…!!!

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