倉林です。

 
 

久々に東京に泊まります。

健康を考えると帰りたいんですけどね、

池袋駅発21:30が僕の終電なので(笑)

 
 

さて、

僕は

「教えてもらう」

という言葉を使うかわりに

「学ぶ」
 ̄ ̄ ̄ ̄

という言葉を意識して使っています。

 
 
たったこれだけなんですけどね、

姿勢がまるで変わりますから。

 
 
教えてもらうと思っていたときは

受け身になりがちで、

相手の説明が分からないと

「分かりにくいよ!」

と思いがちでした…。

 
ところが、

学ぼうと思うようになってから

主体的になりました。

相手の説明が分からないときは

「それは○○という意味ですか?」

と質問するようにもなりました。

 
 
理解の深さもまるで変わりました。

学ぼうと思った方が、

すぐに自分のモノになり、

現場で使えるようになります。

 
 
教えてもらう・学ぶ

という関係は、

コピーする・パクる

という関係にも近いかもしれません。

 
コピーするのは表面的に受け取るだけであり、

パクるのは敬意を持って

意図も含めて積極的に取りに行きます。

 
 
それと、

逆の立場だったら、

教えてもらう・コピーする

のはちょっと苦手です。

責任や負担が重い気がして。

 
学ぶ・パクる

だったらこっちも嬉しいですねえ。

一緒に成長できる気がして。

 
 
まあ、僕の勝手な理屈ですけどね(笑)

参考になれば幸いです。

 
 

あなたは、教えてもらいますか?

それとも学びますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 

<追伸>

言葉ってほんと大事です。

言葉を変えるだけで

無意識に考え方や行動が変わるので

まずは言葉を変えてみるとよいかと!

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