休憩中、芝生で空を眺める青い作業着姿の男性

 
倉林です。

 
 

母が外出して食事を作れないときの

決めゼリフがあります。

それは…

「卵は買ってあるから

 自分で何か作ってね」

です(笑)

 
そんな母は今日もまた

白米だけ用意して出かけていきました(笑)

 
 

さて、

以前に動画制作をメイン業務にしていたことがあって

3年で300本くらい制作したのですが、

いまだに動画の編集作業を好きにはなれません(笑)

 
それでも作業しなくてはいけなかったときに

どんな工夫をしていたのかをご紹介しますね。

 
実にシンプルでして、

 
「苦手な作業をするには、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 作業を小さく小さく分解していって
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 毎日少しずつコツコツ進める」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
のがオススメです!

 
例えば、

1日15分とか30分だったら

何とか向き合えそうですよね。

 
これが3時間連続だとなかなか…。

やる気のあるときにやろうと思って、

ついつい先延ばしにしやすくなります。

 
ちなみに、

僕の場合は次のように分解します。

 
・作業方針やスケジュール概要を

 決めるだけ(作業はしない)

・作業を分解するだけ

 (1日30分または60分までが目安)

・毎日コツコツやるだけ

 (余裕があっても、一気に片付けようとしない)

・もうすぐ終わりそうだと思ったら、

 そこで初めて一気に片付ける

 
なかなかやる気の出ないときは、

「とりあえず編集ソフトを立ち上げて、

 とりあえず動画を眺めてみて、

 とりあえずできるところからテロップを入れてみて…」

なんてやっています。

 
気付いたら進んでいます。

 
「いかに作業を小さくするか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

が重要です。

 
やる気よりも。

 
 
ぜひ作業前に作業を分解してみてくださいね!

 
 

あなたが苦手だと感じる作業を

1日30分だけ行うとしたら、

とりあえず何をしますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 

<追伸>

今日は1週間ぶりの東京です!

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