朝ごはんできたよ!

 
倉林です。

 
もう8時配信とか言いません…(笑)

毎日配信は守りますが ^^;

 
 
さて、

チームで一緒に動く場合や

クライアントを支援する場合、

やる気があるとついつい

陥りがちなワナがあります。

 
それは

「ヘルプ」

してしまうこと。

 
やる気のある人は、つい、

他のメンバーやクライアントを

「達成させてやるぜ!」

と思って

安易に手を差し伸べてしまいがち。

 
でもこれは

単に自分の手柄が欲しいだけです。

あるいは自分が責められたくないだけです。

 
ヘルプとは、

相手のかわりにやってあげる行為のこと。

 
ヘルプしてしまうと、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

相手の成長する機会や自立心を奪います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
相手は自分でやる気を無くすので、

どんどん依存してくるようになります。

 
きっかけはヘルプしてしまったことです。

つまり自分に原因があります。

(僕もやってしまった経験があります…)

 
安易にヘルプするのは止めた方がよいです。

 
ではどうすればよいのかというと、

「アシストやサポートに徹する!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
アシストやサポートについては

細かいことは言いません。

 
ポイントだけお伝えします。

 
「相手の手柄になるように振る舞う」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
これだけです。

 
みんな自分で考えずに私にばかり頼ってくる…

とお悩みの方はぜひ試してみてくださいね!

 
必ず相手は成長し、自立します。

 
 
あなたは、相手の手柄になるように振舞っていますか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 
(メルマガ集客コーチ 倉林)

 
 
<追伸>

ヘルプにもいい点はありますよ。

緊急時に威力を発揮します。

例えば、納期が明日に迫っているのに

見守るのは無しですものね ^^

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