倉林です。

 
今日は、6時前に起きたものの、

どうしてもガマンできずに、

午前中はずっと寝ていました。

 
食生活を振り返ると、飲酒や食事量が

多めでしたし、

「肝臓」を扱った記事がすごく

気になります。

 
ということで、肝臓をいたわろうかと

思います。

やっぱり「ウコン」かなあ?

 
さてさて、先日、とあるパーティーで

これからカウンセリング事業で起業したいという方と

お話ししました。

 
すごく明るく親しみやすく、

人と話すのが大好きな方です。

 
その方は、

ご自身が離婚されて子どもを引き取った経験から、

「幸せな家庭を築くためには、

 結婚する前のプロセスが大事。

 結婚前のカップルにこそ、

 カウンセリングを受けて欲しい」

と言って、

「恋愛カウンセリング」

をやろうとされていました。

 
気持ちや考えはすごく分かります。

 
でも、多分、伝わらないと思います。

 
なぜなら、結婚前のカップルは、

離婚の悩みを自覚していないからです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
そんな状態で、カウンセリングをすすめても

「いつか仲が悪くなると言いたいのか?」

などと怒らせることになりそうです…。

 
僕がお伝えしたのはこちら。

「現在ご結婚されている主婦の方向けに、

 日中にカフェで読書会や座談会を

 開き、まず仲良くなるのはどうですか?」

 
対象を変えるのと、

カウンセリングの前のステップを設けましょう、

ということです。

 
彼なら、女子会の中に一人でいても

全く違和感が無さそうでしたし(笑)

 
本人も納得していました(笑)

よく女子会に呼ばれるそうで ^^

 
まとめると、ポイントは次の3つです。

・見込み客が悩みを自覚しているか

・見込み客が参加しやすい場か

・自分のキャラに合っているか

 
一番目が最も重要です。

 
 
あなたは、見込み客が

どんな悩みを自覚していると思いますか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

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