拡声器で応援する女性社員

 
倉林です。

 
起業したいという方に

「何をしたいの?」

と質問すると、

結構な割合で

「まだ具体的じゃないんですが…」

という枕詞が返ってきます。

 
起業テーマは明確であるべきで、

そうでないといけないんだと

思っているようです。

 
でもね、

明確じゃなくてもいいと思いますよ。

 
あまりに自分の「やりたい」が

強すぎて、その他を切り捨てて

しまうようでは、

なかなかうまくいきませんから。

 
芸人の萩本欽一さん(欽ちゃん)の

エピソードをご紹介しますね。

 
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「したくない仕事しかこないんです。

 でも、運は、そこにしかない」

(省略)

欽ちゃんが独立したとき、

所属事務所には

「司会の仕事はぜんぶ

 ことわってください」

と頼んでおいたのだそうです。

(省略)

しかし、蓋を開けてみると、

司会の仕事しかこない。

そして、やってみた結果は、

司会の仕事で大ブレイク。

そのときに、

自分がやりたいことよりも、

人があいつにこういうことを

やらせたいというものにこそ

運があると感じたのだそうです。
====================

 


   

この

 
「人があいつにこういうことを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 やらせたい」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
という観点は超大事です!

 
「自分がやりたいこと」

に対する「執着」を

手放せたとき、

あっさりうまくいきます。

(安易に切り捨てるのとは違いますよ)

 
(見かけ上は)全く別の事業を

始めることになるかもしれません。

それでいいと思いますよ。

 
事業が変わろうとも、

根っこにある想いは

同じでしょうから。

 
 
あなたは、周りからどういうことを

やらせたいと思われているでしょうか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 
<参考書籍>

ひすいこたろう 他
『世界一ふざけた夢の叶え方』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894516314/sugoi-nl-22/

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