先輩への質問の返答が、全部「ググレカス」

 
倉林です。

 
僕が人間関係を作る上で大事にしていることが

いくつかあります。

 
そのうちの一つをご紹介します。

 
それは、

「否定形質問を使わない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
否定形質問は、例えば、

「何で勉強しないの?」

「何で報告しないの?」

「何でできないの?」

などです。

 
このような否定形質問をされた側は、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

責められているように感じます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
また、ちゃんと答えようとすると、

どうしても言い訳じみた答えしか

出てきません(笑)

 
質問に答えたのに

「言い訳するな!」

と言われるわけですから、

これは理不尽です(笑)

 


   

否定形質問の裏側には、

あるメッセージがあります。

 
「(勉強するのが正しいのに)

 何で勉強しないの?」

「(報告するのが正しいのに)

 何で報告しないの?」

「(できるのが正しいのに)

 何でできないの?」

 
実は、この裏メッセージを

敏感に感じ取ってしまい、

責められているように感じてしまいます。

 
否定形質問は「質問」のカタチをした
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「批判」なんです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
批判はいともたやすく

人間関係を破壊します。

 
ですから、否定形質問は

避けた方がよいのです。

 
否定形質問は、当たり前のように

蔓延していますから、

あなたが否定形質問を使わないだけで

「この人はなんか安心できる」

と思ってもらえます。

 
さて、

否定形質問のかわりに何を使えば

よいのでしょうか?

 
唯一絶対の正解というものはありませんが、

僕なら、

「何かあったの?」

とざっくり質問して、

「自由に」喋ってもらいます。

(口を挟まずに聴きます)

 
そして、

「○○をやって欲しかった」

と僕からの要求や提案をする

と思います。

 
あくまで参考程度に。

 
 
あなたは、否定形質問のかわりに

何と言ってもらいたいですか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

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