マイクでスピーチする政治家

 
倉林です。

 
僕は、

コミュニケーションが苦手だと思っていた

時期があるのですが、

今にして思えば、

コミュニケーション全般ではなく、

単に口下手だったり、

口数が少なかっただけなんですよね。

 
「うまく話せないなあ」という、

アウトプットに対する苦手意識です。

 
でも、コミュニケーションには

インプットもありますよね。

 
それが「聴く」ということ。

 
聴き手がいてこそ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

コミュニケーションは成立します。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
なかなか意識されませんが。

 


   

そういえば、

スピーチやプレゼンテーションの

講座はよくありますが、

傾聴(や受容)の講座は

あんまり見かけません。

 
多くの方が喋りたいと思っていて、

ニーズがあるから

なんでしょうね。

 
そこから、

コミュニケーションは話すのが大事

だと勘違いしてしまったようです。

 
でもね、

コミュニケーション力を向上したいのなら
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

話を聴くだけで十分です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
口下手でも大丈夫。

 
今では、僕はコミュニケーションに関する

相談を受けますが、

相談を受けるようになったきっかけは、

「話を聴こう」

「相手に喋ってもらおう」

「まず相手を理解しよう」

と思うようになったからです。

 
プレゼンのトレーニングをしていたことも

ありますが、それだけでは

コミュニケーション力は変わっていない

という実感です。

 
ちなみに、以前は、

「うまいことを言う」

「的確なアドバイスをする」

「欠けている点を指摘する」

のがカッコいいと思っていました(笑)

 
これね、人間関係を簡単に壊すんですよね…。

 
アドバイスがなぜいけないのか、

などは本当に大事なので

また取り上げますね。

 
 
あなたは、話す量と聴く量、

どちらが多いですか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 
<追伸>

話を聴ける人は、逆に話を聴いてもらえる人です。

そして、自然と話す機会が増えます。

場数を踏む中で

少しずつ話せるようになり、

スピーチやプレゼンも上手くなります ^^

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