鏡に映ったスカイツリー

 
倉林です。

 
「人間関係は鏡である」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と言われます。

 
自分が思っていること、していることが

相手に投影されるということです。

 
例えば、

「何であんなヒドいことを言うんだろう?」

「何で無視されるんだろう?」

と思ったとしたら、

実は自分でも同じことをやっていることが多いです。

 
今回は、先日ある女性から聞いたエピソードをご紹介しますね。

 
彼女は、色々なところで学んでいて、

特に心理学、カウンセリング、セラピーを

熱心に学んでいる方です。

 
知識もあり、

あり方もしっかりしていて他人を尊重でき、

人間的に信頼できるので、

僕もよく教えてもらっています。

 
彼女は、親から

「あなたみたいな出来の悪い子は…」

「どうせあなたは…」

というようなことを言われて育ったそうです。

 
そのため、自分を好きになれず、認められず、

自分に自信を持てなかったそうです。

 
初めて会った2年前は、

確かにそんな印象でした。

 
ですが、先日会ったときはそんな印象は

皆無でした。

 
彼女が発したセリフが驚愕でした。

 


   

「親に言われてきた、

 『あなたみたいな出来の悪い子は…』

 という言葉は、実は自分で思っていたんだよね。

 それを、親がかわりに言ってくれたんだよね。

 ただ言葉としてカタチにしてくれただけ。

 私の思いを無意識に見抜いて。

 人間関係は鏡って言うでしょ?

 こういうことなんだね」

 
「この人すげえー!」

と心の底から尊敬しました。

 
いきなりこの境地に行かなくても、

まずは「人間関係は鏡である」

ということだけ知っておくと、

ラクになれます。

 
相手の問題行動はあなたの投影にすぎない、

と書くと、「私のせいなの?」

と思う方もいるかもしれませんが、

全く違います。

そんな意味ではありませんよ。

 
投影にすぎないのであれば、

 
「自分の行動や考え方、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 つまり、あり方を変えれば
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 相手も勝手に変わる」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
ということです。

 
現状はずっと続きません。

変えることができます。

あなたが望むなら。

 
 
あなたは、「何であんなヒドいことを言うんだろう?」

と思ったことはありますか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 
<追伸>

心理学は何か一つ、広く浅くでいいので

学んでおくと生きるのがラクになります。

ちなみに、彼女オススメの学びはこちらです。

ひとり言セラピー
http://hitorigototherapy.com/

自分を好きになりたい、認めたい方は

ぜひ体験会に参加してみてください。

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