映画フィルム

 
倉林です。

 
昨日、埼玉県秩父市にある慈眼寺の柴原住職と

お話をさせて頂きました。

秩父は僕の故郷です。

また、柴原住職は高校の先輩にあたります。

 
慈眼寺(埼玉県秩父市)
http://e-jigenji.com/

 
初めてお会いすることもあり、

本当は1時間の予定だったのですが、

盛り上がりすぎて

なんと2時間弱にまで延長しました(笑)

 
本当は3時間欲しかったのですが、

次のアポがあり、途中で終了となりました。

残念…!

 
今回は、その中で伺ったお話の中から

一つだけご紹介します。

 
それは、

「人生にはいいときも悪いときもある。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 映画と同じようなストーリーなのである」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
「スター・ウォーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」

「スパイダーマン」などの映画の構成と同じで、

「必ず苦境が訪れる」ということです。

 
住職曰く、

本人のみならず家族も巻き込んで苦境

(という名の成長のチャンス)が来るものだ

と思っていなさいとのこと。

 
例えば、離婚問題、愛人問題、家庭問題、

病気問題などが起こるようです。

なお、一般論であって、必ず起こるものではありません。

 
「これでもか!」「まだ来るか!」

と思うくらい、苦境が続く年もあるようです。

 


   

大事なのは、

「苦境は必ず訪れるものである」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「苦境にちゃんと対処していれば、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 必ず助けの手が差し伸べられる」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。

 
さらに秘儀を教えて頂きました。

 
もしも苦境が訪れたと思ったら

「ああ、来たな」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と思っていればよいそうです(笑)

 
「自分はダメかもしれない」

なんて思わずにね。

だって、どうせその苦境は去るのですから。

 
 
あなたは、映画のストーリー展開で言うと

どのあたりにいるでしょうか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 
<追伸>

住職と奥様曰く、

倉林が「助けの手」だったようです(笑)

頑張ります… ^^

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