笑顔で僕を励ましてくれる女子マネージャー

 
倉林です。

 
一時期、とある能力開発セミナーのアシスタントとして、

受講生の支援をしていたことがあります。

1年8ヶ月もの間、毎月3日から6日くらい

割いていました。

ええ、無償です(笑)

 
今回は、そのときによく受けた質問についてご紹介しますね。

 
「私、自信が無いんですがどうしたらよいですか?」

「自信を付けるにはどうしたらよいですか?」

 
このように、自信に関する質問をよく受けました。

 
僕もそうですが、「悩み」「無いもの」「欠けているもの」に

焦点を当てがちなんですよね。

なかなか、「既に持っているもの」の存在や価値には

気付けません。

 
自信を付けるには、

「毎日、小さい目標を達成し続ける」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のがよいです。

 
簡単なことでOK。

朝6時に起きようと思って、実際に起きる。

こんなことでいいんです。

 
何年もかけて達成するだけが目標ではありませんから。

 


   

とまあ、アタマでは理解できるかと思います。

 
でも、こう答えても、相手はなんだか

うかない顔をしています(笑)

求めている回答ではなかったからです(笑)

 
そこで僕は次のように質問します。

 
「もしも自信があったとしたら、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 何をしてみたいですか?」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
「悩み」「無いもの」「欠けているもの」には

焦点を当てさせないのがポイントです。

「なんで自信が無いの?」なんて絶対NG(笑)

お互い暗くなって終わりです ^^;

 
さて、「もしも」で質問すると、

答えやすくなるので、

「起業したい」「結婚したい」

といった願望がポロポロと出てきます。

 
願望の話を「じっくり」「遮らずに」「一切否定せずに」

聴いた後、こう質問します。

 
「そのために、何かすぐに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 できそうなことはありますか?」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
何かしら答えが出てきます。

話を遮らずに聴いてあげていればね。

 
「自信があるか無いか」はもう

関係無くなっています(笑)

 
「自信があったらうまくいく」

「自信が無いからうまくいかない」

「だから私はうまくいかない」

というメンタルブロック(思い込み)があるから

動けないだけなんですよね。

 
 
あなたは、もしも今抱えている悩みが解決したら、

何をしてみたいですか?

そのために何かすぐにできそうなことはありますか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 
<追伸>

悩みに関する質問・相談の場合、

素直に答えたり説明したりしない方がよいです。

なるべく自分で考えてもらわないと、

結局は依存させてしまうだけになります。

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