別れ話を切り出され、考え直して欲しいと説得する男性

 
倉林です。

 
先日、ある教材を紹介して頂いたのですが、

その教材の売り方がすごく勉強になったので

ご紹介しますね。

 
参考にしたいという意味ではなく、

反面教師として(笑)

 
どんな売り方だったのかというと、

「ちゃんと売りこんでくれない」

んですよ(笑)

 
これは不思議な感覚でした。

 
「コンセプトがいいのは分かった。

 だから、もっと魅力を伝えてくれよ!」

「もっと時間をかけて欲しがらせてくれよ!」

「売り込みに手を抜くんじゃねーよ!」

と思いました。

 
結局買ったのですが(笑)

正直な感想を言うと、

「価値のよく分からないものを

 つい買ってしまった」

という感じ。

 
自分が欲しくて買ったという感覚は

ほとんどありません。

 


   

具体的にどうして欲しかったのかと言うと、

「動画+メールで、何度も何度も

 魅力や価値を伝え切って欲しかったなあ」

「質問や要望を受け付けてもらって、

 丁寧に回答して欲しかったなあ」

と思います。

 
決して、煽るわけではありませんよ。

 
情報を出し惜しみするような、

「本気の人には教えます」

「情報はこれだけ(少しだけ)。あとはあなたが決めてね」

というスタンスもNGです。

 
たとえ本当によい商品だったとしても、

「この人から買いたくないなあ」

と思います。

 
今後も同じように軽く扱われたり、

コントロールしようとするのだろうと

イメージできるからです。

 
そんな方は、

クライアントに興味があるというよりは、

クライアントが「自分の意図した通りに

動くかどうか」だけに興味があるようです。

 
ネットで販売されている商品は

何度も動画やメールが届くことが多いので、

今回の売り方は新鮮でした(笑)

 
この対比があったからこそ、気付けました。

 
「商品の魅力や価値は何度も何度も

 伝えなきゃダメなんだ!」

 
ちなみに、自分自身も商品ですね ^^

 
 
あなたは、あなた自身や商品の魅力を

何度も何度も伝えていますか?

 
 
それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 
<追伸>

クライアント志向でないと、

とりあえず買って頂いても

すぐにクーリングオフされることが多いようです。

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