満員御礼

 
倉林です。

 
昨日、今井孝さんの「レター集客ワークショップ」に参加してきました。

今井さんは、参加者300人のセミナーを年2回×9年連続で

満席にしているとんでもない方でして、

僕が今最もモデリングしている(=パクろうとしている)方です。

 
<参考>
今井孝さん
http://carriageway.jp/about/14/

 
3時間くらい使って読者の皆さんに分かちあいたい…!

のですが、一部だけご紹介しますね ^^

 
今回、いくつかのチラシやホームページを見て

「どう感じるのか?」を言い合ったのですが、

やっぱり比較すると色々と分かりますね。

 
集客できるチラシやホームページは、

次のような特徴があります。

 
・どんな悩みを抱えている方が対象なのかが分かりやすい。

・そんな方がどうなるのかが分かりやすい。

・そのために何を提供してくれるのかが分かりやすい。

 


   

これらをチラシやホームページの最上部(の近く)に

目立つように大きく掲載してあります。

 
例えば、

「売上が安定せず、将来の売上が不安な起業家の方へ。

 良質な見込み客を1,000人集めて、

 月商50万円を作る『仕組み』を手に入れませんか?」

などと書くわけです。

続きを読んでもらえるよう、多少大げさな表現に

なることが多いようです(笑)

そして、続きにはより詳しい説明を書いていきます。

 
もちろん、日時や会場、料金、お客様の声なども

大事ですが、これらは言われなくても載せますからね。

 
また、「行きたい」と思ってもらうのに、

実は必須ではありません。

あなたがご友人をイベントに誘うときも、

日時や会場などは後回しなのではないでしょうか?

 
大事なのは、

「理想の見込み客」になりきって、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「感情」を言葉にすることです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
そうでないと、深い悩みは出てきません。

表面的な浅い悩みになってしまいます。

これがすんごい難しいんですけどね ^^;

 
例えば、僕が提供している「メルマガ・コーチング」なら、

「メルマガを毎日書きたい」というのが浅い悩み。

こんな人はほとんどいません。

明らかに売り手発想の悩みです(笑)

「売上を安定させたい、良質な見込み客を集めたい」

というのが深い悩みです。

 
おそらく、すぐに思いつくものではないと思います。

時間をかけて何度も何度も書き出してみると

そのうち見つかるものです。

見込み客(だと思われる方)に質問してもよいでしょう。

 
 
あなたにとって理想の見込み客は誰ですか?

 
 
アチーバス! GO!

今日も最高の一日になりますように!

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